この情報は、iPhoneマイスターさんのブログで知りました。
いままで、このニュースはわかっていたのですが、いまいちどんなものかはっきり理解できていませんでした。
このブロガーさんの記事をみて、やっとこのカメラの凄さが把握できました。
(後からピント合わせることの意味が理解できました!まじスゴ?)
カメラの情報として、方向性(ベクトル)を記録って何???って感じでした?
以下、ブロガーさんの記事の内容です。
生前、ジョブズ氏が変革をもたらしたかったものの、教科書、テレビ、そしてカメラの3つだそうです。
そのカメラとは、どんなものだったのでしょうか?
近日出版される予定の本、Inside Appleの著者である、Adam Lashinsky氏によると、ジョブズ氏は生前、カメラ会社であるLytro社のCEO, Ren Ng氏とのミーティングを行ったということで、そのニュースはちょっと前に知っていました。
ジョブズ氏は、電話でRen Ng氏にこう言ったそうです。
「もし今日の午後君に時間があるなら、会って話がしたい。」
Ng氏は、カルフォルニアにひとっ飛びしたそうです。
ジョブズ氏に、Lytro社のテクノロジーのデモを見せ、カメラとプロダクトデザインについて話し合いをしたそうです。
Lytro社のカメラとはどんなカメラなのか?
Lytro社のウリは、Light Field Camera(ライトフィールドカメラ)だそうです。
これまでの画像記録が色と明暗のみだったのに対して、Lytro ライトフィールドカメラはそれらの情報に加えて方向性(ベクトル)も記録することが可能だそうです。
撮影データを元に、写真を撮った後でピント位置を自在に変えることが可能らしいです。
つまり、撮影時にピントを気にする必要がなくなるということですね。
どんな写真がとれるかは、以下のリンク先のサンプルギャラリーを参照してください。
素晴らしい画像です。(クリックすると、そこに焦点があってしまうのです。)
http://www.lytro.com/living-pictures/2327
次世代のiPhone 5で、Lytroのカメラ技術が採用されれば、今からワクワクしますね。
絶対、このカメラ技術は、iPhone5に採用されるべきものですね?!(技術は、完成していますからね。)
もうじき、単体のカメラが、このカメラ会社から発売されるそうですからね!
以下の、動画もどうぞ、感動しますよ!
またね。

