この情報は、週間アスキー+さんの記事からです。(Twitterフォロー経由)
NECアクセステクニカが、新しいモバイルWiMAXルーター『AtermWM3600R』を発表したそうです。
WiMAXハイパワーに対応し最終出力は、28dBmを実現したそうです。
従来のWiMAXルーター『WM3500R』の25dBmを上回る数値で、接続環境が改善されたそうです。
また、通信速度については「64QAM」方式を導入することで上り通信速度は最大15.4Mbpsになるそうです。
また、WiMAX通信のほかに公衆無線LANサービスに対応しているそうです。
接続エリアに応じてWiMAXと公衆無線LANサービスを自動切り替え、新幹線車内や店内などWiMAX接続が弱い場所でも公衆無線LAN利用でスムーズにネット接続ができるそうです。
自動切り替えのはWiMAX優先、公衆無線LAN優先のどちらかに設定可能で無線LANのID、パスワードを登録しておくことができるそうです。
公衆無線LAN以外にも自宅や勤務先などのアクセスポイントの登録が可能だだそうです。
省電力機能を搭載することで、バッテリー駆動時間も向上しているそうです。
PCからの接続がない場合は、自動でスリープ状態になるそうです。
スリープ状態からは、約1秒で復帰するそうです。
iPhoneやアンドロイド端末向けのスマホアプリでルーターの動作状況やスリープモードへの切り替え操作などが行なえるそうです。
本体サイズは、薄型12.8ミリのコンパクトサイズ。ストラップホール付きで、持ち運ぶ際にじゃまにならないサイズだそうです。
LED表示も大きくなり動作状況が見やすくなっているそうです。
<仕様>
通信方式 WiMAXハイパワー、802.11n/b/g
同時接続台数 最大12台
連続通信時間 約10時間
インターフェース マイクロUSB
本体サイズ/重量 95(W)×70(D)×12.8(H)mm/約110g
前機種より、大分性能や接続の安定性が向上されていますね!
各サービスプロバイダーが、機種変更のキャンペーンをやるのではないでしょうか?
いま、無線LANルーターを検討している方は、この新しい機種の販売を待ってから方がいいと思います。
某SBさんのルーターとほぼ同等か、あるいはそれ以上の性能だとおもいますね!?
またね。


