この情報は、NOBONさんのTwitter経由で、ライフハッカーさんのブログで知りました。
iTunesは、起動にかなり時間がかかりますよね(Windowsの場合特に)。
Macの場合は、早いです!
しかし、急ごうとしてiOSデバイスの特定のファイルをドラッグするともっと遅くなってしまい、長時間固まってしまう場合もありますよね。
そのようなときは『iExplorer』を使うといいそうです。
Windows版とMac版の両方のアプリがありますので、ご安心ください。
iTunesでファイルが同期されるのをジッと耐えて待たずとも、驚くほど速く同期できるそうです。
インストールするだけで、あとはほとんど何もしなくて大丈夫だそうです。
インストール後の使い方は、以下の通りだそうです。
インストール後iExplorerを起動し、左のサイドバーの中から同期したいアプリを探します(「App」フォルダの下にあります)。
それをクリックしてアプリのフォルダの上限が5つまでというメッセージを見たら、アプリをいったん閉じて再起動します。
再起動したら、右のパネルの「Documents」というフォルダに同期したいファイルをドラッグします。
WordドキュメントでもPDFファイルでも、漫画でもビデオでも何でもOKです。
iExplorerを閉じてデバイスを取り出し、アプリを開きます。
データベースにファイルがあれば、ファイルが同期されているのが確認できるはずです。
以上。
iExplorerは、同期作業中ほとんど固まることがないそうです。
パソコンをフリーズさせることなく、簡単にファイルを移行できるそうです。
米Lifehackerでは、iExplorerを使っていくつかのアプリを試しましたが、すべてうまくいったそうです。
もちろん一概には言えませんが、iTunesを使わずにファイルを同期する方法としては、かなり手堅い方法だと思われますね。
ちょっと、ファイル交換したいときに、USBストレージないときは便利に使えそうですね!
またね。


