この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
MacRumorsは、Pocket-lintの情報として、「CES 2012」でモバイル機器の防水性を提供するために”WaterBlock”という技術を披露していた、ユタ州のHzOという会社が、Appleにこの技術を提供するために話していると伝えているそうです。
すでにこの会社は、サムスン会長に対してこの技術を披露していて、サムスン会長はこの技術に驚き、興奮していたそうです。
さらに、Appleに対して「iPhone 5」で防水が出来るように同様に話をしていることが分かったとしています。
ただ、Appleは、こういった話し合いがしっかり行われている場合、必ず非公開とするはずなので、現状ではすぐに「iPhone」に搭載されることはないだろうとしています。
どうやら「iPhone 5」でこの技術が使われることはなさそうですが、これはすごいですね。
内部部品をコーティングする事によって防水が実現されるようなので、外観のデザインは美しいままです。
でも、CPUに対する放熱性や疎水性の評価は問題のか心配ですね???
あと、有機物成分が放出されないのかの環境影響評価の対応もきになりますね???
アップルは、いいからといってすぐには採用しないと思います。
またね。
