この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
AppleInsiderは、IDGが発表した調査として、「iPad」を持っているビジネスマンの12%は、もはやノートパソコンを携帯することが必要なくても仕事ができる環境になっていると伝えているそうです。
さらに、54%の人はノートパソコンので行っていたことの一部が「iPad」に置き代わったと答えていると伝えているそうです。
また、3/4の人は、自分で「iPad」を買っていて、残りの人は会社から支給されているものを使用しているそうです。
「iPad」の最も一般的な用途は”Webブラウジング”で79%。次が”読書”で76%。さらに”ニュースのチェック”が73%、”仕事のコミュニケーション”に使用している人が54%いるとしています。
また、91%の人が仕事で「iPad」を活用していて、その中の51%は常に仕事使っていると答えているそうで、残りの40%は時々使うと答えています。
さらに、去年の10月のデータでは、企業で使われているタブレットデバイスの96%が「iPad」だったそうです。
仕事で「iPad」を使うユーザーが増えてきているのは確かだと思います。(最近、自分の周りでも、iPad2を持ち歩くユーザーが増えているのを実感しています。)
まだ、完全にノートブックなどの既存のデバイスから置き代わることはないと思いますが、91%の人が活用しているということは、もはや仕事上でも欠かせないモバイルデバイスになっているといえますね。
アップ画像のデータを見ると、世界中で「iPad」を職場で使うようになってきていることが一目瞭然ですね。
ただ、日本が含まれているアジアは33%と低いですね。
これは、個人的には、日本以外の他の国での販売の遅れや価格の差があると感じます。
でも、先日の某国民の国のiPhone4Sの販売時に1000人以上のユーザーが欲しがっていることは確かですね!?
あの騒動は、国民の意識違いが原因でしょうね???
また、やはりお国柄のインターネットによる規制が厳しいところも原因でしょうね???
やはり、インフラ整備や格差も大きな問題ではないでしょうか???
でも、今後一気にシェアが拡大する市場であることは間違いないと思います!!!
またね。

