(写真元:techfever NETWORKです。)
この情報は、MACLALALA2さんのブログで知りました。
最近、いろんなウワサのあった iPad 3 がいよいよ大手紙 Bloomberg でも報じられるようになったそうです。
iPad 3 は3月に発売!
アップルの次期 iPad は3月に発売され、高解像度のスクリーン、より高速のプロセッサを備え、次世代ワイヤレスネットワークで動く、と当該製品について詳しい3人が語っているそうです。
すでに生産開始、2月にはフル操業!
匿名希望の3人のうちのひとりによれば、アジアのアップル製造メーカーは1月より iPad 3 の製造を開始、2月にはピークに達する計画だという。さらに2人によれば、タブレットはクアッドコアプロセッサを使用しているため、アプリ間の切り替えがより高速になるそうです。
iPhone より先に LTE に対応!
サムスン、モトローラ、ノキアなどのメーカーはすでに高速ネットワーク LTE[Long Term Evolution、現在普及している第3世代携帯電話(3G)と将来登場する第4世代携帯電話(4G)と中間の通信技術]向けのスマートフォンを発売していますよね。
アップルは、iPhone より先に iPad に LTE を導入することになるそうです。
タブレットでは、バッテリーがより大きいため新しいテクノロジーに必要なパワーもサポートできるからだ、と3人のうちのひとりは語っているそうです。
印刷物みたいな高画質!
新しいディスプレイは、現在の iPad より高解像度で、一部の高品位テレビより高密度ピクセルだと彼はいっているそうです。
ピクセルが小さいため、イメージは印刷物のように見えるそうです。
グラフィックスプロセッシングが追加されたおかげでビデオ再生もすぐ始まると彼はいっているそうです。
Foxconn が製造!
次期iPad3は、アップルのアジアのメイン工場 Foxconn Technology Group で組み立てられるそうです。
他社と同じくアップルも低賃金のアジアのメーカーと契約して組み立てを行なっているそうです。
iPhone はじめアップル製品を製造する Foxconn は収入の 22 % をアップルから得ていることが Bloomberg のサプライチェーンデータから分かるそうです。
すでに生産急ピッチ!
中国では、今月始めより大量生産を開始、24時間態勢で製造している、と3人のうちのひとりは語っているそうです。
中国の旧暦正月には、製造が止まり、2月にはピークに達する、と彼はいっているそうです。
3月出荷と LTE 対応がキーポイント!
John Gruber の正月予想には LTE はなかったそうです。
Bloomberg 報道に対する彼のコメントは次の通りだそうです。
これが正しいとしても、だからといって次期 iPhone が LTE 対応になることがハッキリしたわけではない。もちろん可能性は増しているといっているそうです。
もうひとり、MG Siegler は、次のようにコメントしているそうです。
もし iPad が LTE 対応になるなら、論理的に考えて次は iPhone もそうなると言えるだろうといっているそうです。
しかし、この点は私も John Gruber と同意見で、可能性はより増したがこれで決まりというわけでなないと思っているそうです。
私の知人で 4G フォンを所有している人は、みな LTE にするとバッテリーの持ちがわるくなると不平をいっているそうです。
LTE iPhone を今年出すためには、より消費電力の低いチップを出すか(その可能性もありそうだが)、それともアップルに何らかのバッテリーマジックがあることが必要だそうです。
アップルオリジナルの「A6」チップや新しいバッテリー技術は十分に開発済みであると思うので、今までにない「New iPad3」が発表されることは間違いないと、個人的には確信しています!!!
またね。

