$わかぽんたの気まぐれ日誌-SJ1


この情報は、nippon.comのウエブ記事で知りました。

この記事の情報元は、フリージャーナリストで有名な林 信行さんの記事です。

生前、日本嫌いなのではないかともいわれたスティーブ・ジョブズは、実は日本と深い関わりを持っていたそうです。

長年アップルとジョブズを取材してきたジャーナリストの林信行氏が、禅との出会いに始まるジョブズと日本の関係の軌跡をたどる記事になっています。

個人的にもこの記事を見逃すところでしたので、備忘録としてブログ記事にすることにしました。

2011年10月5日、世界は不世出の偉大な人物を失ったとい書き出しから始まっています。

その人物は、米アップル社の創業者、スティーブ・ジョブズのことです。

ジョブズは、その死後、1度は潰れかかったアップル社を、わずか15年で時価総額世界一にまで大躍進させた比類なき経営者として大きな注目を集めていることはご存知だと思います。

また、名スピーカーとしても名高く、スタンフォード大学で卒業生に向けて行ったスピーチは、世界中の人々を感動させ、日本では高校の英語の教科書のテキストにも採用されたそうです。(日本の高校の教科書に掲載されているとは知りませんでした。

以下の6つの章から記事が書かれています。

1,21世紀初頭という時代をつくった偉人

2,ジョブズを愛した日本、日本を愛したジョブズ

3,ジョブズと日本をつないだ「禅」

4,日本企業から学び、競い合った

5,日本の職人技を愛したジョブズ

6,日本食を愛したジョブズの最後の置き土産

興味ある方は、是非読んでもらいたいですね!!!

4章の日本の企業は、ソニーであり、その創業者である盛田昭夫氏から学んだことは非常に大きな財産であったことをiMacの製品発表で追悼していたそうです。

またね。


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