$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。

AppleInsiderでは、Apple Inc.が、iOSデバイス向けの顔認識技術に関する特許を2010年6月29日に出願していると伝えているそうです。

「低閾値顔認識」というタイトルの特許出願書類によると、この特許は、照明条件に影響されず、効率的に低計算量でユーザの顔を認識するというものだそうです。

この顔認識システムは、ボタン操作を行わずにカメラに顔を向けるだけで認識可能で、認証されるとデバイスにアクセスできるだけでなく、ユーザごとに個別にアプリケーションや設定などをカスタマイズすることも可能だそうです。

Appleは、昨年、顔認識技術を提供するスウェーデンのPolar Roseを買収したようだと報じられていました。

音声認識と顔認識のそれぞれの技術は、今後のアップル製品には必要な技術であることは間違いないですね!

現状の多くの生体認証技術は、照明条件で認識率が大きく低下するという問題点があり、それを克服できる特許を持つことはいいことですね!

できるだけ、コンピューターと人間が簡単にコミュニケーションできるモバイルデバイスをスティーブ・ジョブズ氏が25年前から描いていたことは事実です。

それらが、多くのメディアを通して、実際に現実のものとして製品化されていることで我々ユーザーは素晴らしい技術革新を目の当たりにして感動しています。

多くのユーザーが、ハッカーの被害から避ける技術を早くモバイルデバイスに搭載されることを望んでいます。

生体認証技術は、指紋認識、音声認識、網膜認識の最低3つが整合しないと認識率がアップしないと言われています。

現状は、さらにパスワードとの整合も必要不可欠です。

このパスワードが、覚えられなくて、あるいは盗まれてしまい、多くの被害が広がっています。

本人が、本人であることを証明する素晴らしい認証技術がアップルから発表されることを期待しましょう!!!

またね。


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