この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
9to5Macによると、AppleのiPhoneの組立サプライヤーであるFoxconnが、「iPhone」生産を拡大するために、11億ドルの投資をして中国の鄭州にある工場の生産ラインを拡大すると伝えているそうです。
すでにこの鄭州にある工場では、約13万人の従業員が働いていて、1日に20万台の「iPhone」を製造しているようですが、この投資によって生産能力が倍増する可能性があるそうです。
投資額11億ドルですから、日本円では約855億円となるそうです。
かなり強気な投資といえますね。
この投資により来年以降200億ドルの売上高を見込んでるとしているので、このぐらいの投資はFoxconnにとっては当然のことなのかもしれせん。
iPhone4の売れ行きも好調であるなかで、iPhone3GSも月に200万台も世界的には売れているので、この投資はあり得ると思いますね!!!
またね。

