$わかぽんたの気まぐれ日誌-スマートフォン1


この情報は、アナザーディメンションさんのブログで知りました。

Android端末ARROWS Kiss F-03Dに変わって約1ヶ月の利便性についてのブログ記事でした。

個人的な忘備録として、ブログ記事にさせて頂きました。(Androidを買う方への助言にしたいので。)

おサイフケータイの移行でトラブったり、購入してわずか1週間程度でUSB経由での充電ができなくなり新品に交換されたりで、踏んだり蹴ったりだったがようやく慣れて来ていたそうです。

そこで、最近とんでもない問題に気がついたそうです。

それは、ストレージ容量が圧倒的に足りないことだそうです。

これだけ聞くとSDカードの容量が足りないんじゃね?と多くの人が思うかもしれない。

まあそれも確かにあるんだが、Android端末は本体の内蔵メモリ(ROM)に保存できるものと、SDなどの外部ストレージに保存できるものが分かれているそうです。

写真や一部のアプリとかは外部ストレージに保存できるが、大半は内蔵メモリでの使用が前提となっているそうです。

これが、大きな盲点だったそうです。

購入時にストレージの容量を選んでいるので、OSが使用する領域とか除いて最大容量-2GBくらいは自由に使えると思っていたそうです。

AndroidもSDカード含めてそういうもんだと思い込んでいたそうです。

ところが、そうではなかったということです。

そして、ARROWS Kiss F-03Dの内蔵メモリはわずか1GBだそうです。

OSとかプリインストールアプリ(docomoはこれがまたすごく多いそうです(初めて知りました。))を除くと残りは200MB程度しかないそうです。

電話帳やメールデータが増えればさらに減るし、わずか1ヶ月程度使って容量不足の警告が頻繁に出るようになったそうです。

アプリは、ほんの2・3本入れた程度、SDに移せるものは移して、現在の空き容量はそれでも50MB程度だそうです。

もうこれじゃあほとんど何もやりようがないそうです。

自由度が高いと思っていたスマートフォンだが意外なところで制限され、購入後わずか1ヶ月でもう何もできなくなってしまったそうです。

はっきり言って全く使えないモバイル端末だそうです。

気になって他の端末を調べてみたが、そもそも内蔵ROMの容量を公開していないものも多いが、大体の端末は4GBくらいが最低ラインだったそうです。

これなら何とかなりそうなもんだが、それにしても1GBってのはひどいと感じたそうです。

これからAndroid端末を買おうとしている人は、見た目やディスプレイサイズなどわかりやすいスペックだけじゃなくて、内蔵ROMの容量もよく確認して購入した方がいいと助言していただくという、ためになる記事になっていますね。

このリンク先のブロガーさんは、とりあえず、ARROWS Kiss F-03Dは女子向けスマホという位置付けにしても、クズ端末に認定したそうです。

早くも機種変更したいと言っているそうです。

「この携帯使えない」、「Androidに変えて良かったことってない、、、」って言葉をこの1ヶ月で何回聞いたことかわからないそうです。

本当に、iPhoneユーザーには気づかない、Android端末の安さと性能、そしてデザインで利用者を惹きつけようとするところに、こんな盲点があったとは知りませんでした。

Androidアプリ開発者が多い中、このことを把握してアプリを開発しているIT開発者は何人いるのでしょうか?

ある開発者のアプリのデモで、機種ごとにアプリがスムーズに動作したり、動作しなかったりした原因がここに隠されていたのだと自分なりに納得した次第です。

Androidは、アプリ開発者だけでなく、ユーザをも悩ますまだまだ使い勝手の悪い端末であることは間違いないようですね!!!

現在、Androidを購入したい方は、ちょっと待った方がいいようですね!!!

またね。

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