この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
AppleInsiderでは、Apple Inc.が次期「iPhone」と「iPad」でシャープの「IGZO」(酸化物半導体)液晶パネルを採用するようだと伝えているそうです。
Jeffriesのアナリストであるピーター・ミセク氏によると、 シャープとの緊密な協力により、IGZO技術で330dpiの解像度を実現したようです。
IGZO技術の採用により、AppleはIPS技術や2本のLEDバックライトバーを用いなくても高精細ディスプレイを提供できるようになるそうです。
IGZOディスプレイは、先ず第3世代iPadに採用され、LTEに対応した第6世代iPhoneにも採用されるだろうとミセク氏は予想しているそうです。
シャープは、IGZO技術により液晶パネル内の薄膜トランジスタの小型化が可能となり、1画素当たりの光透過量を増やすことができるため、低消費電力化が可能となると発表しています。
なお、IGZOについては、ケータイWatchのニュースに詳細に説明してあります。
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