この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
NYTimes.comが、伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者ウォルター・アイザックソン氏へのインタビューを掲載しているそうです。
ウォルター・アイザックソン氏は、Steve Jobs氏が再発明したかったのは「テレビ、教科書、写真」の3つで、これらを本当にやりたかったようだと話したそうです。
伝記のなかで、これらについての詳細を記載するのは、企業にとっての立場を考えると公平ではないと判断し、テレビについて書いたのは、Steve Jobs氏の考えが理解を超えていたからだと思ったからだそうです。
Steve Jobs氏が感情的であった理由は、Steve Jobs氏の完全主義からくる情熱によるものだったのではないかと考えられるそうです。
Steve Jobs氏がいなくなったAppleの将来については、Steve Jobs氏を1人の人に置き換えることは難しいが、Tim Cook氏のビジネスセンスと、Jony Ive氏のデザインとがあれば、素晴らしい製品を作り続けることは可能だろうと考えているそうです。
アップルの今後3~4年の計画は引き継がれていると思うので、この3つに関する製品は現実のものとなることでしょう!!!
まずは、新しい「A6」CPUを搭載して、テレビに大革命が起こることでしょう!
期待しましょう!!!
またね。

