$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル2


この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。

WSJ Tech Europeが、2011年11月17日にケンブリッジ大学で開催された「Silicon Valley comes to the UK」において、AppleのiPod & iPhone プロダクトマーケティング担当ヴァイスプレジデントGreg Joswiak氏による講演が行われ、Apple成功への4つのキーワードについて語ったと伝えています。

1つ目は、「Focus」で、極めて少ないことを行い、極めて少ない製品で1000億ドルの収益を上げている。

多くのものに手を出さず、A等級プレイヤーだけを揃えているからだと説明したそうです。

2つ目は、「Simplicity」で、複雑なものをシンプルにすることが重要で、多くの場合シンプルにするために何かを捨て、コア・エッセンスだけを残すようにすると捉えるかもしれないが、それは間違っていて、何かを造り始めるとき、どんどん複雑化し立ち止まってしまう事の方が多いはずで、そこで、造ろうとしている製品が何であるのか?、製品の問題点は何か?が分かっているのであれば、複雑になってしまった何かをとることができ、それによってシンプルになると説明したそうです。

3つ目は、「Courage」で、多くの仕事に対して決断し、その判断は過去の成功の考えにしがみついてはいけないと語ったそうです。

4つ目は、「Best」で、市場において最高にすることが出来ないのであれば、その市場に入ってはいけないと話し、そこには差別化が必要であり、その市場で最高ではありえないと判断した場合、その市場には興味が無いと語ったそうです。

フォーカス(焦点)、シンプル(単純)決断(勇気)ベスト(ユーザが最も求めているもの)のそれぞれが一つでも欠けたら成功はしないでしょうね!



以下の内容は、個人的な意見です。

これらのすべてを日本の企業は、間違った解釈をしていると実感しています。

おそらく、多くの日本の企業は、右へならいの似たようなものばかり作っているのが現状だと思います。

クラウドが重要になったら、クラウド、クラウドと多くのメディアでピーアールしています。

その使い方や、コンセプトがどこも似たり寄ったりで、どれが一番いいのか判断ができない状態です。

判断する側も、自分たちの判断基準が整備されていない状態で導入を考えている企業が多いように感じています。

先日、在宅勤務のガイドラインを聴いて来ましたが、参加者からの質問がほとんどありませんでした。

国のガイドラインも、在宅勤務のコンサルタント会社もいいよ、いいよ、だから導入しましょうとしか行っていません。

海外のインターネットサービスが、日本より数年も先を進んでいる現状も知らない方が多すぎますね。

新しいシステムを導入するまでの決断力が、遅いのが日本の企業の悪いところですね!!!

有能なITエンジニアが各地に引く手あまたで力を発揮しようとしているのことをわかってもらいたいですね。

またね。


ペタしてね