この情報は、Mac Loversさんのブログで知りました。
Juniper Global Threat Centerは、今週、Androidを標的にしたマルウェアがこの数ヶ月間急激に増えているというレポートを公開したそうです。(情報元は、Apple Insiderです。)
同モバイルセキュリティグループはこの問題をレビュープロセスがないこと、匿名のアカウントが作れること、たったの25ドルの参加料に原因があると結論づけているそうです。
以前のレポートでは、2009年から2010年Androidを標的にしたマルウェアが400%増加したという結果になったが、最近それ以上増加している様子だそうです。
8月マルウェアが10%、9月に18%、10月に110%そして11月現在111%増加しているそうです。
スパイウェアが、その内の55%を閉めており、それ以外のほとんどはSMSトロイの木馬で、有料番号にテキストメッセージを送るものだそうです。
8月にMcAffe社は、Androidが携帯プラットフォームではマルウェアの一番の標的となった一方、iOSはマルウェアに影響されないと伝えたそうです。
アップルのiOSがセキュリティに強いことが証明されましたね。
Androidのスマートフォンを持っている方は、注意してください。
自分だけが被害に受ける分には問題ないですが、ほとんどが第三者(友人)にも悪影響を及ぼすので細心の注意が必要です。
安心して使えるまで、Android端末は控えることが一番の対策かもしれませんね?!
Androidのシェアが、50%以上になっている現状では、もう自分は関係ないという状況ではないですね!
モバイルデバイスでも、セキュリティソフトをインストールことが必須になるのが当然になるでしょうね!
またね。

