$わかぽんたの気まぐれ日誌-水1


<浄化フィルタの汚染後(汚れている方)と汚染前(真っ白な方)の色変化>

$わかぽんたの気まぐれ日誌-水2


$わかぽんたの気まぐれ日誌-水3


     <気になる浄化フィルタ表面の黒い異物?>


$わかぽんたの気まぐれ日誌-水4


     <震災後の8ヶ月経過の浄水器前段フィルタの色>

$わかぽんたの気まぐれ日誌-水5


     <新しい浄水器前段フィルタを取り付けたときの色>


2011年11月18日の仙台市若林区若林のアパートの水道水の汚染浄化の現状です。

2011年3月11日の震災直後に水道水に浄水器を取り付けて、約8ヶ月が経過した後の浄水器に入る口に取り付けた浄化フィルタの汚れの状況です。

浄化フィルタは、震災後徐々に汚れてきて、蓄積されてきた汚染の状態です。

特に、2~3ヶ月で急激に浄化フィルタの汚れが目立っているように感じます。

震災前に泉区に住んでいましたが、その時は数年間ほとんどこの浄水器の前段浄化フィルタは汚れませんでした。

今回、若林に引っ越してきて、わずか8ヶ月でこんなに水道水が汚れるとは思ってもいませんでした。

一般家庭で、水道水に浄化器をつけていない世帯は、この汚い水を飲んでいることになります。

ただし、地域や浄水場の対処の状況、あるいはアパートの貯水タンクの洗浄の状態でもこの汚染状況は変わるので、すべての世帯がこんなに汚染が生じているとは一概には言えません。

でも、震災後最も津波で6割近い範囲に被害がおよんでいる若林でこの水道水の汚れはひどいと感じます。

拡大すると、黒い粒(鉄粉?)のようなものもフィルタに付着しています。

水道水は、そのまま飲まずに一度煮沸消毒してから生活水として使うように心がけて欲しいです。

たぶん、水だけでなく、空気の汚染(粉塵)もほとんど目に見える状況ではないので、はっきりとした浄化清掃が行われているのかは不安ですね。

沿岸近くにかかわらず、街中でもマスクは常にしていた方がいいと感じました。

これからも、水道水の汚染は、チェックしていきたいと思います。

またね。