この情報は、せからしか.comさんのブログで知りました。
リンク先のブログ記事を転機させて頂きました。
この内容は、実際にアプリの開発セミナーでもよく聴いていた話の内容であり、Androidアプリ開発者の中でも悩みの種でしたからね。
多くのAndroidアプリ開発者は、苦労するようです。
以下、転機内容です。(個人的な備忘録として記事にしました。)
先日、とあるWeb開発者とお話をしていた時、こんなこぼれ話を耳にしました。
Webとスマートフォンそれぞれに向けてストリーミング放送用のページを突貫で構築しなければならないらしいのですが、iPhone向けのページの構築はすんなり済んだそうです。
ところがAndroid向けのページを構築するとなると、そう簡単にもいかないようで連日徹夜のようでした。
事情を詳しく尋ねるとiPhoneの場合はHTML5で簡単に記述できるそうで、というのもSafariがHTML5をサポートしているおかげでそれが実現できたということでした。
Androidは詳しくは知りませんがオープンで標準化されたプラットフォームだと思っていたので、なぜ構築に手間取るのか?という疑問をぶつけてみると、端末レベルで仕様がバラバラで全ての互換性を確保するのがとても面倒だと言うことでした。
テクニカルな話としてVideoタグが云々と言うことでしたが、私は専門家ではないので詳細までは分かりませんが、概要としてはコーディングとして統一的な記述が出来ないという状況だと理解しました。
特にAndroidの2大機種、Sony EricssonのXperiaとSumsung Galaxyはかなり相違があったりするようで、搭載したい機能を実装するのに共通の方法がないと言うことでした。
素人考えでJacasctiptではどうにもならないのか?と聞くとどちらかがダメだそうで、結局全てに対応するにはとても複雑なコーディングをするしかないとの結論に至ったようでした。
最近、Androidのシェアが、スマートフォン市場では50%以上になったそうですが、プラットフォームの統一化がされていないのは、アプリ開発者には致命的であると言わざるおえませんね?
iPhoneアプリ開発者が、どこのメーカーでも引く手あまたの状況は、開発したアプリがすぐに市場に出せるところだからでしょうね???
またね。

