$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。

Mac Rumorsでは、Apple Inc.が、バッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性がある第1世代iPod nanoを交換する「iPod nano (1st generation) 交換プログラム」(このリンク先から手続きできます。)を開始していると伝えているそうです。

第1世代iPod nanoのバッテリー過熱問題については、2008年8月に経済産業省が第1世代iPod nanoの過熱・焼損事故の報告を公開し、Appleは同月より第1世代iPod nanoのバッテリー交換対応を開始しされました。

2010年7月には経済産業省が、第1世代iPod nanoの過熱・焼損事故が27件発生しているとして、アップルに再発防止策の報告を指示しており、これを受けてアップルは同年8月に、第1世代iPod nanoのバッテリーに不安を感じている方にはバッテリーの交換を、バッテリーが実際に過熱した場合は本体の交換を行うと案内していました。

今回のiPod nano (1st generation) 交換プログラムでは、「実際に過熱事故が発生する可能性はきわめて低いとはいえ、バッテリーの経年に伴ってその可能性は高くなる」として、第1世代iPod nanoの使用を中止し、本体交換の手続きを行うよう案内しているそうです。

iPodのバッテリーに限らず、電子機器に使用されているバッテリーは、経年変化とともに劣化して膨れや加熱、あるいは発火が生じる可能性が高くなるのは間違い無いです。

以前、MacBook kuro(黒)でもバッテリーの膨れが数年後急に生じたので、アップルストア直営店で無償で交換してもらった経験があります。

このノートパソコンは、いまでも現役で活躍しています。

対象品を持っている方は、ネットから至急交換してもらうように対処してください。

またね。

ペタしてね