この情報は、Linkman-リンクマンさんのブログで知りました。
AllThingsDによると、Canaccord Genuity's社のアナリスト、T. Michael Walkley氏が、2011年のAppleのタブレット市場のシェアが75%を超えると予想していると伝えているそうです。
アップしたデータでは、2011年のAppleのタブレット市場のシェア予測が65%となっていますが、T. Michael Walkley氏は、Appleはホリデーシーズンの第4四半期に「iPad」は、1400万台売れると予測していて、最終的にはシェアが75%を超えだろうといっているそうです。
2011年第4四半期には、Amazonの「Kindle Fire」などが発売されるが、「iPad」の優位はしばらくは持続するだろうと予測しているそうです。(揺るがないでしょう!)
今のところまだ「iPad」のライバルと呼べるタブレットは出ていないですが、「Kindle Fire」はそれになる可能性があるとみているそうです。(用途が限られていると、個人的には感じます。)
価格が「iPad」より圧倒的に安いので、相当数売れるというのはたしかでしょう。
それでも、アナリストは「iPad」がまだまだ売れ続けると予測しているようです。
今後2~3年は、他社が追いつく技術を出せるとは思えません!!!
いくらCPUが技術的に進歩しても、量産できる技術が確立していないと、供給不足になるのが見えています。
アップルの一元管理をしている設計から製造の一貫性は、どのメーカーも勝ち目がないと思います。
ユーザーの立場にたって製品を考えている精神も持っている素晴らしい発想と創造性をスティーブ・ジョブズ氏から引き継いでいるアップルのエンジニアは、世界中探してもいないからです。
またね。

