この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。(いつもいい記事をありがとうございます。)
個人的な備忘録としてブログ記事にかかせていただきました。
これは、CNET Japanが情報元記事です。
http://japan.cnet.com/news/business/35010148/?ref=rss
米上院の独占禁止小委員会はGoogleがオンライン検索で自社の地位を乱用していないか調査するために、Googleのエリック・シュミット会長他、Googleの競合数社を招集したそうです。
その席でGoogle会長は、AppleのSiriをあげて
「AppleのSiriは著しい開発成果である。音声によって『iPhone』を介して回答を得るという方法は、検索における革新を表すものである」と述べたそうです。
「Googleには多くの強力な競合相手がおり、時にわれわれは、情報アクセスの新しい手法によってもたらされる競争上の脅威を見落とすことがある」とも述べています。
Google会長からすれば、同社が決して競争上で必ずしも独占しているわけではないと主張するためにAppleを持ち出しているわけです。
Appleは、Googleと競合するようなサービスを次々打ち出しています。その最たるものはiCloudであり、Siri、さらにMapやアップルTVなのかもしれませんね。(まだまだ、いっぱいあると思います?)
AppleとGoogleの主戦場は、インターネット上におけるいい意味での攻防(競争)になってきたわけですね。
エリック・シュミット会長は、AppleやFacebookが検索において自社の競合相手ではないと以前述べていたらしいのですが、「明らかに誤りだった」と以前の発言を撤回したそうです。
Siriは、Appleの検索業界への参入の「入り口」であり、「Googleキラー」であるとの報道もあるそうです。
Appleは、どの様にこの検索業界に参入しようとしているのでしょうか。
スティーブ・ジョブズ氏の今後4年先までの計画がどんな形でアップル製品に反映されるのか非常に楽しみになってきましたね!!!
アップルのiPhoneやタブレットは、他社を寄せ付けない素晴らしい強みをもっているということは言うまでもないと感じています。
Apple、Google、Facebookの三強の争いは、今後も目が話せませんね!!!
またね。

