この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
MacRumors経由のTom's Hardwareによると、インテルが22nm(ナノメータ)プロセス技術を採用した次期メインストリーム用CPUである"Ivy Bridge"の量産を開始したそうです。
一番最先端のプロセス技術を持っているインテルの強みですね!
3次元のHigh-k(高誘電率)ゲート絶縁膜を採用したトランジスタが製品として初めて搭載される製品が世に現れることになりますね!!!
集積度も向上し、歩留まり(良品率)も安定したから量産に入ったのでしょうね!
OEM(他社ブランド)メーカーへの出荷開始は、今四半期末頃からで、搭載された製品は2012年春になるそうです。
なお、これに伴い"Ivy Bridge"世代のMacBook Proシリーズは、来春以降の発売が予想されますね。
その他のメーカーもこのCPUを搭載した最新のパソコンを発表するでしょう?
またね。
トランジスタの性能と集積度は、「ムーアの法則」で進化し続けていますね!

