$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。

先日、12日にリリースされた「iOS 5」では、「iCloud」や「通知センター」などの通信を頻繁に行う新機能が追加されたため、アップデート後にバッテリーの減りが早くなったと感じている方も多いと思います。

そこで、リンク先のブロガーさんが、OS X DailyHard Macがバッテリー駆動時間を少しでも長くする為の設定の変更項目を公開した記事をまとめていたので、個人的な備忘録として下記にまとめました。

機能として、あまり使わないものは、すべてオフにすることがいいということですね!


【ネットワーク設定のリセット】
 ・設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセット

【Bluetoothを切る】
 ・設定>一般>Bluetooth>オフ

【通知を使用しない項目をオフ】
 ・設定>通知>使わない項目の通知をオフ

【iCloudを使用しない項目をオフ】
 ・設定>iCloud>使わない項目をオフ

【位置情報サービスの使用しない項目をオフ】
 ・設定>位置情報サービス>使わないアプリをオフ

【時計の自動設定をオフ】
 ・設定>一般>日付と時刻>自動設定をオフ

【Pingをオフに】
 ・設定>一般>機能制限>Pingの許可をオフに

【診断データの自動送信をストップ】
 ・設定>一般>情報>診断/使用状況>"送信しない"に

以下の情報は、初めて知りました???

上記以外にもEメールアカウントを一度削除し、ネットワーク設定のリセット後に再度メールアカウントを設定するという方法も記載されているそうです。

更に「iOS 4.3」の時も記事にしましたが、"App Store"もアプリの最新情報を表示する為に一定ごとに通信を行っており、iTunesのアカウントをサインアウトすることによりバッテリー寿命が改善するとの情報もあるそうです。


なお、これらの設定を変更したからといってバッテリー駆動時間が必ずしも延びるという訳ではなく、電波状況やディスプレイの輝度など個人の設定の差もあると思います。

あくまでご参考までということで、検討してみてください。

またね。

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