この情報は、engadget Japanからです。(情報元は、GRIFFINです。)
モバイル製品アクセサリの Griffin が、なにやら雄大なサイズの iPad ドックMultiDock を発表しましたそうです。
マルチドックは、1台につき10枚までの iPad を収納して同時に充電できるドック兼ラック製品だそうです。
PCとの接続にも対応し、さらに3台までの MultiDock を連結して30枚の iPad を iTunes と同期できるそうです。
充電部分はそれぞれのiPadについて、純正のアダプタとおなじ 10W (5V @2.1A)の給電に対応しているそうです。
状態表示LEDや終了時の自動停止機能も備えているそうです。
筐体のサイズは高さ 47.2cm、幅29.9cm、奥行き23.2cm。写真のとおり、MacBook Pro の13インチならちょうど上に載る大きさだそうです。
重さは、約 8.4kgだそうです。
iPad を収納するスロットにはやや余裕があり、純正を含むあまり大きくないカバーなら付けたまま入ります。この余裕のためか、各スロットの奥にコネクタがありスライドインで接続されるわけではなく、スロットの横に見えているUSBポートから短いドックコネクタケーブルをつなぐ形式だそうです。
このため単なるUSBハブとしても、iPad以外の機器の充電にも利用可能だそうです。
価格は、1台 699.99ドルだそうです。
iPad を大量に導入した学校や企業などのための製品ですが、iPadが好きすぎて個人で10枚持っている人にもたぶん売ってくれるそうです。
これから、多くの学校や企業で利用率がアップするiPad 2 にとっては、非常に必要ですよね!
ソフトバンクショップにもおいて欲しいものですね?
充電時間を15分と制限しないで、1時間くらいは充電できるようにお願いしたですね???
ユーザのことを考えてサービス提供をしないと、auに追いつかれてしまいかねませんよ???
またね。

