この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
22日、DigiTimesが、業界筋によると、アップルは、日本の東芝とエルピーダメモリからDRAMとNANDフラッシュの調達量を増加させているようだと報じているそうです。
なお、その理由としては、Samsungへの依存度を減らすためだそうで、アップルは"A5"及び”A6"プロセッサの調達でもSamsungへの依存度を軽減するために動いているものとみられているそうです。
やはり、Samsungが自国内での次世代のiPhone 5の販売中止の計画を考えているということから、アップルの対応は当然の流れだと思います。
アップルのiPhoneが販売され、世界市場のシェアが拡大しなければ、Samsungもまねをすることはできなかった思いますしね???
Samsungの自己主張は、裁判で争っても勝ち目はないと個人的には思います!
争えば争うほど知名度を下げることにつながり、自分で自分の首を絞めているように感じますね!?
日本のことわざにもあるように、「二頭追うものは、一頭も得ず!」ですね。
世界一のファンダリー工場は、モノつくりの製造技術力をアップして、多くのメーカーのために製品を安価に売れるように頑張ることが重要だと思います。
またね。

