<iPhoneのDNSの設定画面>
<MacBookAirのDNSの設定画面>
この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
(情報元は、ネタフルさんです。)
ネタフルさんで紹介されていたので、実際にやってみたらホントに速くなるので、ご紹介です。
既にご存じの方も多いと思いますが、まだの方は騙されたと思って一度お試しください。
確実にネット接続が速くなります。
iPhoneでやる場合は、上の画像の様にWi-Fiネットワークの設定で、DNSのところに
8.8.8.8, 8.8.4.4
と入力します。
そしてすぐ下の「DHCPリソース更新」をタップすると変更されます。
設定はこれだけです。
本当に、簡単ですね。
iPhoneの場合、3G回線で接続するときのDNS設定はできませんので、Wi-Fi回線のみで高速化が可能です。
実はこれ裏技でもなんでもなく、Googleが提供している「Google Public DNS」というサービスを利用するための設定です。
DNSというのは、"Domain Name Server"の略で、Webサーバーにアクセスするときに入力するURLを
IPアドレスに変換するサーバーです。
通常はプロバイダーなどが提供しているので、ご自分の利用しているプロバイダーのDNSを使用するのが普通だと思います。
プロバイダーのDNSサーバーにインターネット上のすべてのURLとIPアドレスが登録されているわけではないので、プロバイダーのDNSサーバーに登録されていない時は他のDNSサーバーに問い合わせることになります。
しかし、Google Public DNSは大量のドメインを保有し続けるため、他のDNSに問い合わせる必要があまり
ありません。
従って高速に応答を返すことができるのだそうです。
もちろん、iPhoneだけでなく、iPad、MacやMacBook AirでもDNS設定に
8.8.8.8, 8.8.4.4
を登録すれば、同じようにネットワーク接続が速くなります。(実感できます。)
Macの場合は、システム環境設定の「ネットワーク」の設定を選択し、右下の「詳細」ボタンを押します。
開いた画面で「DNS」というタブをクリックすると上の画面が開くので、「+」ボタンを押して
8.8.8.8 をまず入力します。
次にもう一度「+」ボタンを押して 8.8.4.4 を入力し最後にOKボタンを押せば設定完了です。
Google Public DNSを利用すれば、理屈からすると高速になるはずですし、実際に速くなるのを体感することができますので、超おすすめですねl
Googleさん、なかなかやりますね!
さらに、好きになりました!?
実際にネットサーフィン(検索等)が速くなったのをまじに実感できますよ!!!!!
またね。


