この情報は、Engadget Japanの記事経由で知り、ワコムのホームページで正式内容を確認しました。
先進のテクノロジとデザインの融合。Cintiq 24HDは液晶ペンタブレットCintiqシリーズのフラッグシップモデルとして、これからのプロフェッショナルユースに応えるために開発されました。
3Dデザイン、アニメーション、ゲームCG、工業デザイン、映像編集などのクリエイティブワークにおいて、そのクオリティ、エルゴノミクス、快適性でもはや妥協する必要はありません。
Cintiq 24HDは、すべてのプロフェッショナルのクリエイティブワークにおける新しい基準を提示します。
Cintiq 24HDは、長時間のクリエイティブワークでも快適な作業環境を提供します。
左右両サイドに新デザインのエクスプレスパッドを搭載。カスタマイズ可能なファンクションキーとタッチホイールが作業効率を向上させます。
新開発のスタンドは垂直から水平近くまでチルト角度の調整ができるのはもちろん、液晶ペンタブレット本体を膝の上で抱えて描く姿勢など、リラックスした多様な姿勢での作業を可能にします。
製品特徴は、以下の通りだそうです。
大画面24.1型IPS液晶ディスプレイが、デジタルコンテンツ制作に最適なワークスペースを提供。
WUXGA(1920x1200)対応、広色域Adobe RGBカバー率92%の高画質液晶が、クリエイティブなアイデアを生き生きと表現。
HDCP対応により、ブルーレイビデオなど著作権のあるコンテンツの表示が可能。
描きやすいフラットサーフェス、新世代スタンドによる先進的なデザインを実現。
新世代スタンドにより、チルト角度はほぼ垂直からより水平に近い角度まで可動。簡単な操作で角度調整が可能。
液晶ペンタブレット本体を机上だけでなく、机上から手前に引き出して描くなど、さまざまな作業スタイルをサポート。
画面にダイレクト入力することにより、直感を瞬時に表現可能。
第2世代チップセンサーによる1gON荷重と2048レベル筆圧機能が、指先の微妙なニュアンスまであますことなく表現。
なお、発売は、10月1日、ワコムストア価格は、27万8000円だそうです。

