この情報は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログで知りました。
Joris Vervuurtが、Safari用機能拡張として、YouTubeの動画再生プレイヤーをFlash形式からHTML5形式に変える「FlashToHTML5 Safari Extension」を配布しているそうです。
OS X Lionは、Safari向けのAdobe Flash Payerプラグインが同梱されていないため、YouTubeにアクセスするとプラグインが無いので動画が見れないことは知っていると思います。
YouTubeは、「YouTube HTML5 動画プレーヤー」という試用版を提供していて、Adobe Flash Payer無しでも見ることはできるようになっています。
FlashToHTML5 Safari Extensionは、このYouTube側の設定を変更することなく、HTML5プレイヤー再生を可能にしてくれSafariウエブブラウザの拡張機能です。
ほとんどのウエブサイトのフラッシュ動画をHTML5形式で観れるように移行しています。
モバイルで、MacBook Air等のパソコンを持ち歩く場合は、バッテリーの消費を極力抑えたいので、AdobeのFlash Playerはできるだけ利用をさける必要があります。
これを使うことで、3割もバッテリー寿命が短くなるという報告がありますからね。
この寿命の低下は、大きいです!!!
基本的には、自分のパソコンの利用環境にあわせてFlash Playerをインストールするか判断してください。
最近のAdobeのニュースで、FlashからHTML5へ完全移行する方針に変更することも発表されているので、今回の拡張機能もいらなくなると思います。
またね。

