LaunchPadとうまく付き合うためのTIPS(小技)を3つほど紹介してあったので、ためになる備忘録として記事にしました。

まず、キーボードショートカットを登録すべし!

さあアプリを起動しようというとき、両手がキーボード上にあったとしたら、Dock上のLaunchPadアイコンをクリックするのは面倒なもの。ショートカットキーがあれば……と一度でも感じたことがあるのなら、キーボードショートカットを登録しよう。

システム環境設定「キーボード」ペインの「キーボードショートカット」タブで「LaunchPadとDock」項目を選択すると、「LaunchPadを表示」というエントリが現れる。

ここで任意のキーボードショートカットを登録しておけば、キーボードだけでLaunchPadを起動できるようになるそうです。

以下の画像が、ショートカットキーを登録したところです。

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次に、「LaunchPad Control」を導入すべし!(フリーソフト)

/Applicationsディレクトリにあるアプリ(*.app)を例外なく表示するというのが、LaunchPadの標準仕様だ。しかし、利用頻度があまりに低いアプリ、アンインストーラのようにふだんは隠しておくべきアプリまで表示されてしまうので、少々融通が効かないとも言える。

そんなときには「LaunchPad Control」が有効だ。システム環境設定のペインとしてインストールされるこのアプリ、前述したLaunchPadが参照するデータベースファイルのフロントエンドとしての機能を備えているため、チェックボックスをオン/オフして「Apply」ボタンをクリックするだけで、アプリの表示/非表示を変更できる。これで、LaunchPadの画面がスッキリするはずだ。


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最後に、エイリアス(複製アイコン)を活用すべし!

/Applications以外のディレクトリに保存されたアプリは、LaunchPadが参照するデータベースファイルに反映されないそうです。

しかし、エイリアスを/Applicationsディレクトリに作成しておけば、アプリの本体がどこにあろうと"/Applicationsディレクトリにあるアプリ"として扱われるそうです。

/Applicationsディレクトリを整然と管理したい、と願うユーザは是非エイリアスを活用しよう。

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なお、この情報は、マイコミジャーナルさんのコラム記事からです。


個人的には、「LaunchPad Control」のフリーソフトは利用していましたが、他の2つは知りませんでした。

早速設定しました。


超便利ですね!!!


またね。


ペタしてね