(画像の情報元は、Macお宝鑑定団Blogさんのブログ記事からです。)
この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
9 to 5 Macでは、Reutersによると、Apple Inc.がiPhoneとiPad向けのディスプレイの供給を確保するために、シャープ株式会社の亀山工場に10億ドルを投資する可能性があると伝えているそうです。
MF Global FXA Securitiesのアナリストであるデイビッド・ルベンスタイン氏は、「AppleはiPhoneおよびiPad向けディスプレイの安定供給を確保するために、シャープの亀山工場に10億ドル(約766億円)もの額を投資する可能性が高いと述べているそうです。(この投資額は、75%になると言われているそうです。)
日本のTV対応の液晶ディスプレイ工場のシャープ亀山工場は、工場の一部をTV対応からiPad対応の液晶生産に切り替えています。
なお、スマートフォンに使う中小型の液晶パネルの生産ラインを三重県の工場に新設しているそうです。
その生産能力を増加されるためのアップルの投資ですね!
顔晴れ、日本!!!
またね。


