この情報は、engadget Japanで知りました。
今日が、アナログ放送最後の日だったのですね!?(忘れていました!)
かねてより国家的キャンペーンで延々と告知されているとおり、地上波およびBSアナログテレビ放送は東北三県を除き本日24日の正午をもって終了します。
NHKおよび民放各社は正午で番組を終了し告知画面に切り替えた後、23時59分までには送信設備の電源を落とし完全に停波する予定だそうです。
延長法が適用される岩手・宮城・福島以外の地域では、1953年の白黒放送開始以来約60年にわたるアナログテレビ放送が終了することになります。
24日で完全「移行」と表現されることになっているアナログ放送の終了ですが、総務省によれば約10万世帯が地デジに未対応だそうです。
止まってから気づく人、土壇場であわてる世帯に対しては引き続き相談の受付やチューナーの配布がおこなわれますが、世帯としては「移行済」に分類されても、アナログ時代とは地上波テレビ放送の位置が生活の中で変わった場合も多いかもしれませんね。
なお、東北三県でのアナログ放送は来年3月までに終了する予定だそうです。(ご心配なく。)
アナログ、さようなら!
デジタル、いらっしゃい!!
またね。

