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この情報は、田園Macさんのブログで知りました。

The Registerの記事 “One per cent of world’s web browsing happens on iPad” からの情報です。

NetMarketShareのレポートによると、今年6月時点で世界中のウェブ閲覧の1%以上がiPadから行われており、アメリカだけで見ればこれが2.1%になるそうです。

また、モバイルからのウェブ閲覧は全世界では5%を、アメリカだけで見ると8.2%をそれぞれ超えているそうです。

発売から1年とちょっとの「単一のデバイス」から、ウェブ閲覧という活動の1%が行われている、それも全世界トータルで、ということですから、これは凄まじいとしか言えませんね。

また、これもアメリカでのアップルの勢いを物語る数字ですが、モバイルによるウェブ閲覧の実に3分の2がiPhoneとiPadにより行われているそうです。

アップルのマルチタッチジェスチャー機能による、薄くて、軽くて、そしてどこでも高速閲覧可能なモバイルタブレットデバイスは、「Post PC」の時代の幕開けですね!

iPad一つで、パソコンと同じ、いやそれ以上のことがだれでも簡単にできるのですからね!

さらに、次期「iOS 5」では、更に進化して、格段の利便性アップになったiPad を利用できるようになるのですからね。

インターネット社会による広告収入は、これからもっともっと成長することは間違いないと思いますね。

アップルが発想し、実現する「iCloud」のシステム環境は、ワイヤレスシンク(ワイヤレス同期)、Air Drop(ワイヤレスでの情報交換)、ファイルシェア、マルチユーザとのリモート制御、そしてマイMac探索をすべて瞬間にやってのけるネット技術は凄いものですね。

これは、仕事の効率アップ(顧客とのコミュニケーションツールにもなる)にもつながるし、モバイルデバイスを利用する企業が、インターネット社会で生き残れるシステム作りの土台を準備してくれていると思います。

このチャンスが目の前にあることに早く気づいて、今までのシステムを根本から考え直し、活かす時期ではないでしょうか?

この仕組作りは、医療の現場、教育の現場、そしてものつくりの現場でも必要不可欠なことだと思います!!!

アップルのビジネス戦略である、「ハードとソフトの効率的な融合」がもたらした世界中の人々を幸せにしてくれる環境を整えてくれたと感じます。

つまり、ハードだけ作ってもだめで、そのハードを有効に利用できるサービス(コンテンツ)を同時に提供しないと、だれも使ってくれないということです。

某OSのモバイルデバイス間での互換性のないデバイスは、個々の幸せはつかめるけど、みんなを幸せにさせるには限界があるとおもいます。

またね。


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