この情報は、Mac Loversさんのブログでしりました!
最近発表したレポートでノートン・アンチウイルスが基幹製品のSymantec社セキュリティーエキスパートは直接の比較で、Apple社のiOSがGoogle社のAndroidよりセキュリティーが高いと評価しているそうです。
このレポートは、Apple社とGoogle社それぞれのセキュリティーに対するアプローチを詳述しているそうです。
また、iOSとAndroidの過去、潜在的セキュリティーホールの調査発表もあるそうです。
iOSは、マルウェアに対し「完全に保護されている」一方、Androidは「あまり保護されていない」とのことらしい。
また、リソースの不正使用、サービス攻撃、データの損失、データインテグリティ攻撃に対する保護についてもiOSはAndroidより優れており、アクセス制限、アプリケーションプロベナンス、暗号化のカテゴリではApple社のプラットフォームでのセキュリティー機能の方が充実されているとのことらしい。
実に、Androidは、隔離というカテゴリでのみiOSより高い評価を得たそうです。
iOSは「これまで(のバージョンは)よく設計されており、ウイルス等の攻撃に対してほとんど対抗できている」という評価であるそうです。
どちらのIT企業も過去に痛い経験があって、今があるといえます。
iOSとAndroidでは、それぞれオープンソースではありますが、制限や規約、そしてビジネスのやり方が根本的に異なっているから、セキュリティー対策面で大きな差がでていると思われます。
ターゲットにしている市場のシェアを伸ばすことを優先にするよりも、まずはセキュリティー強化を充実させることが重要だと思います。
安全を保証していくれれば、自然にユーザーは増加すると思います。
安くて、自由に使ってというやり方は、インターネット社会では通じないと考えていいと思います。
不安要素が多い方は、一度ウイルスに感染すると、自分だけでなく多くのユーザーを巻き込んでしまいます。
そうなってからでは、信頼を取り戻すのに何年もかかってしまいます。
その間に、ユーザは離れて行ってしまいますよ!?
お互いに完全な防御体制ができているわけではないのですから、大きな被害を出さない対策を一日でも早く進めてほしいですね!!!
すでに、 Androidの危険性をしらないユーザが、新製品を手にして喜んでいるのをわかっていますか?
そのユーザを悲しみの中に落とさないようにしてくださいね。
またね。



