$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル2

(画像は、Ars Technicaからです。)


この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。

AppleInsiderでは、Ars Technicaが複数の半導体業界関係者の話として、Apple Inc.は次世代ARM SoC「A6」の生産をSamsung Electronics Co. Ltd.ではなく、台湾のファンダリーメーカーのTaiwan Semiconductor Manufacturing Company(TSMC)に委託するようだとレポートしていると伝えているそうです。

Commercial Timesのレポートによると、台北のMerrill Lynchの半導体アナリストであるダン・ヘイラー氏は、TSMCがAppleのA6プロセッサを生産する可能性が高いと語ったそうです。

Samsungは、A5プロセッサを45nmプロセスで製造しています。

TSMCは、スマートフォンやタブレットメーカー向けにモバイルSoC(Silicon on Chip)を40nmプロセスで製造していますが、Appleは、28nmプロセスに移行するためにTSMCと取り組んでいるようです。

もし、28nmプロセスで、「A6」が生産されるとなると今より格段に性能がアップすることになります。

また、消費電力も大幅に減少できるので、バッテリの寿命も長時間もつものになりますね!

台湾には、Samsung、TSMC、UMC等の同じ技術レベルの半導体製造のファンダリーメーカーがあります。

アップルが、Samung以外のファンダリー工場に委託することは、特許裁判を起こす前から決まっていたと思いますね?


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