MacRumorsによると、iTunes App Storeのアップデートページに案内文が表示されていたそうです。
そして、その案内文の最後には、「あなたのデバイスでアプリの"Automatic Download"機能を有効にすると、同期する必要なしでアップデートはあなたのデバイスにダウンロードされるでしょう」との記載があるそうです。
現状では、アプリのアップデートはiTunesを通してダウンロードして同期するか、iOSデバイス上のApp Storeアプリで手動でチェックしてダウンロードする仕組みとなっていますね。
この説明文から、「iOS 5」では"Automatic Download"機能を有効にしておけばアップデートがあった際に自動的にバックグランドでダウンロード及びインストールしてくれるようになりそうですね。
この機能も、「iCloud」サービスで、 iTunesの中身をスキャンする機能ができるようになるから実現できるサービスのような気がします。
アップルの発想は、一つのサービスを実現するために、あらゆる角度からユーザーに対して何が重要で、なにが必要なことかを常にサーチするすばらしい能力集団になってきていますね!!!
またね。

