この情報は、Applelinkageさんのブログで知りました。
Mac Rumorsでは、アップルが、マルウェア「Mac Defender」を回避または削除する方法を公開しています。
ウイルス対策ソフトウェアとして出回っている「MacDefender」「MacProtector」「MacSecurity」は、ユーザのクレジットカード情報の取得を目的としたマルウェアです。
アップルは、Mac Defenderを自動的に探して取り除くMac OS Xソフトウェア・アップデートを数日中に配布する予定とのことです。
AppleはMac Defenderを回避する方法として、ラウザでウイルスまたはセキュリティソフトウェアに関する通知が表示された場合、ブラウザを終了するよう案内しています。ブラウザが自動的にダウンロードしてマルウェアのインストーラが立ち上がった場合は、インストールプロセスをキャンセルして、インストーラーを削除します。
マルウェアを削除する方法は以下の通りです。
☆スキャンウィンドウを閉じる!
☆アプリケーションフォルダ内のユーティリティフォルダにある「アクティビティモニタ」を起動!
☆ツールバーのポップアプメニューで「すべてのプロセス」を選択!
☆MacDefender、MacSecurity、MacProtectorといったアプリの名前を選択!
☆「プロセスを終了」ボタンをクリック!
☆「アクティビティモニタ」を終了する!
☆アプリケーションフォルダを開く!
☆MacDefender、MacSecurity、MacProtectorといったマルウェアを見つけて削除する!
ログインアイテムに追加されている場合もあるので、システム環境設定のアカウントでログイン項目を確認して、マルウェアが追加されている場合は「-」ボタンをクリックして削除することをやってください。
またね。

