この情報は、ガジェットさん家さんのブログで知りました。
The loopは、SID(Society for Information Display)が主催するディスプレイ評価コンテストである「Display of the Year Awards 2011」において、Apple社のiPhoneとiPadのRetina DisplayがGold Award(金賞)を受賞した事を伝えているそうです。
この賞は、ディスプレイ業界で最も権威のある賞だと言われており、iPhoneとiPadは名実共に「最高のディスプレイ」を持ったApple製品となったわけです。
ちなみに前年度の受賞製品はLG Displayの47インチ Polarized Glasses 3D Moduleだったそうです。
SIDが発表した今回の受賞理由を要約(拙訳)すると、次のようになります。
「Apple社は、iPhone/iPadで高度なIPS補償偏光技術や最適化されたピクセル設計によりモバイルデバイスにおいて驚異的なバッテリー駆動時間を実現した。またマルチタッチインターフェイスとユニークなシステム設計は多くのアプリケーションを最適に見ることが出来るよう緻密に計算されており、これからの業界のベンチマークとなる製品だ。」
確かに、iPhone4のRetina Display(網膜)の登場は衝撃的な発表でした。
これまでディスプレイの解像度には興味がなかったユーザーさえも引き付け、いまやスマートフォンやタブレットを選ぶ重要なキーポイントの一つになっていますよね。
世間では、今秋にも高速化された次世代iPhoneが登場するという噂で持ちきりですが、ディスプレイ部にも更なる進化として東芝製の超高解像度のディスプレイが採用されるかもしれませんね!?
またね。

