この情報は、iPhone+iPad FAN(^_^)vさんのブログで知りました。
The Wall Street Journalによると、アップルが携帯電話売上高で世界首位、ノキアを抜くという記事が掲載されていたそうです。
アップルは、売上高ベースでフィンランドのノキアを抜き、世界最大の携帯電話端末メーカーになったことを最新発表は示唆していることになりますね。
ちなみに、2011年の1-3月期の卸売売上高(推定値)はアップルのiPhone部門が119億ドルなのに対し、NOKIAは94億ドルだそうです。
スマートフォンだけの比較じゃなくて、携帯電話全体での話しですからね!!
アップルが携帯電話市場に参入して、まだたったの4年弱で、まさかここまでくるとはだれの予想しなかったでしょうね。
ちなみに、台数ベースでみると、アップルの世界シェアは、わずか5%くらいと思われるそうです。
高価な多機能な端末であるにもかかわらず、利便性がいい、今のインターネット社会に役立っているモバイル端末であることを証明していますね。
そういうユーザーが使いたいモバイル端末で、売上を稼いでいることはすごいですね。
先日のニュースでも、アップルはスマートフォン分野でも高い収益率を得られる企業として世界1位になっています。
このときも2位のノキアとの差は、ぶっちぎりで到底太刀打ちできないくらいの差になっていましたからね!!
各国の販売展開が広がれば、さらにこの地位は安定することでしょう!?
顔晴れ、アップル!!!
またね。

