この情報は、HarryJ's Best 4uさんのブログで知りました。(Apple-Style さんのブログ経由です。)
この方は、「Pray for Japan = Kizuna そして希望!、ということで国内外とわず行われている支援や応援のメッセージをブログ記事で紹介しています。
今回は、第2弾としての感動の動画をアップします。
どうぞ、御覧ください。
まずは、ニューヨークの人々のメッセージムービーです。
ご覧の通り、ニュ-ヨ-クの人々が全世界へ向けて日本の為に募金をしようと言うメッセ-ジム-ビ-です。(言葉も感動的なことが記載されているので、一分抜粋していますのでご了承を。)
見てて、なんか力が沸いてくるし、とても感動しますよね。
日の丸は、まさしく「日の出=RISING SUN」を表しており、日本は「日出づる国」と昔から言われてきました。
こんなに、「日の丸」を誇らしく思った事はなかったかもしれませんね。
次に、先日、過去にも国連や国境なき医師団への支援活動などでも知られる女優・歌手のJane Birkinさんが急遽来日し、東京で無料震災復興支援イベント<Together For Japan>を開催し、その模様がUSTREAMで全世界へ中継されました。
(Youtubeのオリジナルサイトには動画の下に日本語訳が記載されています。)
以下に日本語訳を記載しますね。
「大地震、津波、原発の被害に今この瞬間も立ち向かう日本の皆様へ歌を送ります。
何と言葉にして良いか分かりません...毎晩日本の友人とインターネットを通じて、安否を気遣い、メッセージを送りあい、フランスからできることを考えています。パリの日 本大使館へ災害お見舞いの記帳にも伺いました。
あなた方は今自分がとても無力だと感じているかもしれません。にもかかわらず、それを口に出せない状況にあるかもしれません。
私は今あなたのことを思っています。私たちはあなた方全てのことを思い、心から愛しています。
先週日本を訪れた私の知人は皆、口を揃えて言います。日本では、誰もが恐れを感じているはずのこの時にも、人々はそれを表に出すことなく、気丈に、他者に手を差し伸べる、 謙虚で高潔な品位があったと。
このことから私たちは大切なことを教わりました。
それは日本の人達の中に息づく精神性と関係するのかもしれません。また地層の複雑な地域に住む人々は元来そうあるのかもしれません。あるいは、過ぎてしまった昨日に思いを 馳せるよりも、まだ見ぬ明日を憂うよりも、ただ今日この日を強く生きる為に懸命に努力をされているのかもしれません。あなた方のその全ての行動から私たちは多くを学んで い ます。
もう40年以上にもわたり、友情を育んできた日本の方々へ心から愛を送りたいと思います。
日本のオーディエンスの方が下さった声援を、ファンの女性が触れただけで泣き崩れた姿を、多くの方々に頂いた贈り物を、温かい想いを、私は忘れることはありません。
東北地方で全てを失った方々、避難所で生活する方々の為に、今私ができることは義援金を募ることです。愛用のバーキンバッグをオークションにかけます。今晩はサル・プレイ エルで行われる復興支援の為のコンサートに出かけます。
道行く人やレストランで出会った人たち、私が知っている全ての日本の方々に故郷のご家族は無事であったか尋ねています。
今日、私にできることは皆さんに歌をおくることです。セルジュ・ゲンスブールが書いた「La Javanaise」は、私がかつてコンサートの最後に歌っていた美しい曲ですが、日本の皆様に捧げます。
ありがとう、皆さんのご無事を祈っています。どうかお気をつけて...
ジェーン・バーキンより」
復興支援イベントの趣旨に賛同した多くの日本のアーティスト(金子飛鳥、黒田育世、栗原務(Little Creatures/Double Famous)、坂口修一郎(Double Famous)、篠原ともえ、高田漣、鶴田真由、寺島しのぶ、中島ノブユキ、原田郁子(クラムボン)、松浦俊夫、守時タツミ、U-Zhaan、渡邊琢磨(COMBOPIANO)他)が、音楽、ポエトリーリーディング、ダンスパフォーマンスなどで参加しました。
最後に、Jane Birkinさんのライブで締めくくられたイベントはとても心優しく暖かいものだそうです。
イベントに先駆けて行われた記者会見では、「(震災後)何もしないでフランスにいることが何よりも辛かった。被災地の東北を含む多くの日本人が隣人を助けあっている姿がフランスやイギリスほか各国でも連日報じられている。今の先進国では失われた価値観だと思い、日本の皆さんから多くの事を学びました。」
そして、「今はまず原発や新しいエネルギ-について議論するより被災者の救済、自分が今出来る歌うことで人々を少しでも救済できれば」とも語ったそうです。
会見では、原発事故や地震に関するフランス国内での報道を受け、家族、友人からの反対を押切り今回来日したことを明かし、現在福島で原発で作業に当たっている作業員たちへの敬意や労いの言葉を贈ったそうです。
次に、少しで も聴いた方の勇気になればと思い制作された「Power of Voice 2011」と言う素敵なプロジェクトも始まったそうです。
以下にそのムービーをアップしました。
ブログの記事を書いた方が、以前お仕事でお世話になった事がある、ナレーターの窪田等さんとスタッフが地震で傷ついた人々(被災者の方もそうでない方も、私たちも含めて)に向けて、ネットでひろった ”つぶやき”を声にしたものです。窪田さんの優しく暖かい声の語りが、とても素敵なム-ビ-です。
*被災地である仙台の大学生が作成したム-ビ-だそうです。
先ずは、ご覧になって下さい。
いかがでしたか?
最後に、今朝の「日経ビジネス」の記事に載っていた記事を抜粋して書いておきます。
コレは、情報元のブログさんも感じてた事なんですが、以下に記載しました。
「今回の震災が発生して以来、内省し続けた、「自分にできる」こと、「自分にも、これだったらできると思えた」こと。
そんな出来事を、取り戻した日常に加えてみればいい。
募金をすることを日常にする。ボランティアに行くことを日常にする。被災地に必要な物資を送ることを日常にする。東北の特産品を積極的に買うことを日常にする。復興が進んだ時に東北に旅行に出かけられるように500円玉貯金を日常にする。
それは毎月でもいいし、2カ月に1回でもいいし、半年に1回でもいい。
日常になれば、何も考えなくても身体が動く。日常になれば、当たり前のこととして続けられる。
そして、何よりも、その日常をこなす瞬間には、確実に被災した方たちにココロを寄せることができる。
“今”ある気持ちが、この先もずっと繰り返されることになる。
自分にできる範囲の繰り返しを、1人でも多くの人が、1社でも多くの企業が、1つでも多くの組織が持てれば、それが長い復興への支援となるのではないか。
被害の大きかった東北3県の方たちにも恐らく今後、新たな日常が始まるのだと思う。 だが、その日常は、私たちが想像できないほど、しんどく、険しい日常になるに違いない。
だからこそ、その道のりが少しでも楽になるように、苦しい日常を少しでも共に歩けるように、私たちの日常に新たなルーティンを加えればいい。本当の支援のスタートにすればいい。」
この気持ちを忘れない事が、大事なのではないかと思いました。日常の生活に何か一つでも加える事でたとえ一時的に東北の方の事を忘れる事があってもココロを供にし生きていく事が出来るのではないでしょうか?
これからも、このような記事を紹介してくださいね。
ありがとうございます!!!!

この方は、「Pray for Japan = Kizuna そして希望!、ということで国内外とわず行われている支援や応援のメッセージをブログ記事で紹介しています。
今回は、第2弾としての感動の動画をアップします。
どうぞ、御覧ください。
まずは、ニューヨークの人々のメッセージムービーです。
ご覧の通り、ニュ-ヨ-クの人々が全世界へ向けて日本の為に募金をしようと言うメッセ-ジム-ビ-です。(言葉も感動的なことが記載されているので、一分抜粋していますのでご了承を。)
見てて、なんか力が沸いてくるし、とても感動しますよね。
日の丸は、まさしく「日の出=RISING SUN」を表しており、日本は「日出づる国」と昔から言われてきました。
こんなに、「日の丸」を誇らしく思った事はなかったかもしれませんね。
次に、先日、過去にも国連や国境なき医師団への支援活動などでも知られる女優・歌手のJane Birkinさんが急遽来日し、東京で無料震災復興支援イベント<Together For Japan>を開催し、その模様がUSTREAMで全世界へ中継されました。
(Youtubeのオリジナルサイトには動画の下に日本語訳が記載されています。)
以下に日本語訳を記載しますね。
「大地震、津波、原発の被害に今この瞬間も立ち向かう日本の皆様へ歌を送ります。
何と言葉にして良いか分かりません...毎晩日本の友人とインターネットを通じて、安否を気遣い、メッセージを送りあい、フランスからできることを考えています。パリの日 本大使館へ災害お見舞いの記帳にも伺いました。
あなた方は今自分がとても無力だと感じているかもしれません。にもかかわらず、それを口に出せない状況にあるかもしれません。
私は今あなたのことを思っています。私たちはあなた方全てのことを思い、心から愛しています。
先週日本を訪れた私の知人は皆、口を揃えて言います。日本では、誰もが恐れを感じているはずのこの時にも、人々はそれを表に出すことなく、気丈に、他者に手を差し伸べる、 謙虚で高潔な品位があったと。
このことから私たちは大切なことを教わりました。
それは日本の人達の中に息づく精神性と関係するのかもしれません。また地層の複雑な地域に住む人々は元来そうあるのかもしれません。あるいは、過ぎてしまった昨日に思いを 馳せるよりも、まだ見ぬ明日を憂うよりも、ただ今日この日を強く生きる為に懸命に努力をされているのかもしれません。あなた方のその全ての行動から私たちは多くを学んで い ます。
もう40年以上にもわたり、友情を育んできた日本の方々へ心から愛を送りたいと思います。
日本のオーディエンスの方が下さった声援を、ファンの女性が触れただけで泣き崩れた姿を、多くの方々に頂いた贈り物を、温かい想いを、私は忘れることはありません。
東北地方で全てを失った方々、避難所で生活する方々の為に、今私ができることは義援金を募ることです。愛用のバーキンバッグをオークションにかけます。今晩はサル・プレイ エルで行われる復興支援の為のコンサートに出かけます。
道行く人やレストランで出会った人たち、私が知っている全ての日本の方々に故郷のご家族は無事であったか尋ねています。
今日、私にできることは皆さんに歌をおくることです。セルジュ・ゲンスブールが書いた「La Javanaise」は、私がかつてコンサートの最後に歌っていた美しい曲ですが、日本の皆様に捧げます。
ありがとう、皆さんのご無事を祈っています。どうかお気をつけて...
ジェーン・バーキンより」
復興支援イベントの趣旨に賛同した多くの日本のアーティスト(金子飛鳥、黒田育世、栗原務(Little Creatures/Double Famous)、坂口修一郎(Double Famous)、篠原ともえ、高田漣、鶴田真由、寺島しのぶ、中島ノブユキ、原田郁子(クラムボン)、松浦俊夫、守時タツミ、U-Zhaan、渡邊琢磨(COMBOPIANO)他)が、音楽、ポエトリーリーディング、ダンスパフォーマンスなどで参加しました。
最後に、Jane Birkinさんのライブで締めくくられたイベントはとても心優しく暖かいものだそうです。
イベントに先駆けて行われた記者会見では、「(震災後)何もしないでフランスにいることが何よりも辛かった。被災地の東北を含む多くの日本人が隣人を助けあっている姿がフランスやイギリスほか各国でも連日報じられている。今の先進国では失われた価値観だと思い、日本の皆さんから多くの事を学びました。」
そして、「今はまず原発や新しいエネルギ-について議論するより被災者の救済、自分が今出来る歌うことで人々を少しでも救済できれば」とも語ったそうです。
会見では、原発事故や地震に関するフランス国内での報道を受け、家族、友人からの反対を押切り今回来日したことを明かし、現在福島で原発で作業に当たっている作業員たちへの敬意や労いの言葉を贈ったそうです。
次に、少しで も聴いた方の勇気になればと思い制作された「Power of Voice 2011」と言う素敵なプロジェクトも始まったそうです。
以下にそのムービーをアップしました。
ブログの記事を書いた方が、以前お仕事でお世話になった事がある、ナレーターの窪田等さんとスタッフが地震で傷ついた人々(被災者の方もそうでない方も、私たちも含めて)に向けて、ネットでひろった ”つぶやき”を声にしたものです。窪田さんの優しく暖かい声の語りが、とても素敵なム-ビ-です。
*被災地である仙台の大学生が作成したム-ビ-だそうです。
先ずは、ご覧になって下さい。
いかがでしたか?
最後に、今朝の「日経ビジネス」の記事に載っていた記事を抜粋して書いておきます。
コレは、情報元のブログさんも感じてた事なんですが、以下に記載しました。
「今回の震災が発生して以来、内省し続けた、「自分にできる」こと、「自分にも、これだったらできると思えた」こと。
そんな出来事を、取り戻した日常に加えてみればいい。
募金をすることを日常にする。ボランティアに行くことを日常にする。被災地に必要な物資を送ることを日常にする。東北の特産品を積極的に買うことを日常にする。復興が進んだ時に東北に旅行に出かけられるように500円玉貯金を日常にする。
それは毎月でもいいし、2カ月に1回でもいいし、半年に1回でもいい。
日常になれば、何も考えなくても身体が動く。日常になれば、当たり前のこととして続けられる。
そして、何よりも、その日常をこなす瞬間には、確実に被災した方たちにココロを寄せることができる。
“今”ある気持ちが、この先もずっと繰り返されることになる。
自分にできる範囲の繰り返しを、1人でも多くの人が、1社でも多くの企業が、1つでも多くの組織が持てれば、それが長い復興への支援となるのではないか。
被害の大きかった東北3県の方たちにも恐らく今後、新たな日常が始まるのだと思う。 だが、その日常は、私たちが想像できないほど、しんどく、険しい日常になるに違いない。
だからこそ、その道のりが少しでも楽になるように、苦しい日常を少しでも共に歩けるように、私たちの日常に新たなルーティンを加えればいい。本当の支援のスタートにすればいい。」
この気持ちを忘れない事が、大事なのではないかと思いました。日常の生活に何か一つでも加える事でたとえ一時的に東北の方の事を忘れる事があってもココロを供にし生きていく事が出来るのではないでしょうか?
これからも、このような記事を紹介してくださいね。
ありがとうございます!!!!
