<ひまわりプロジェクト> ーーー福島原発事故の周辺の土壌浄化には、「ひまわり」最適!

$わかぽんたの気まぐれ日誌-土壌1


<ナタネ(菜の花)プロジェクト> ーーーチェルノブイリの原発事故の土壌浄化にナタネを使った。

$わかぽんたの気まぐれ日誌-土壌2


情報元は、トクダスです。

放射性物質のせいでイネを作付けできない水田に、ヒマワリ、ナタネなどバイオマス燃料の原料となる作物を植えたい。

放射性物質の土壌汚染にが確認された福島県飯舘村の菅野典雄村長が、鹿野農林水産大臣に提案したそうです。

バイオマス燃料の原料となる作物を作ることで、わすかでも収入を得て、農地を維持・保全することが目的なんでしょう。

作物を作ることで、農家のやる気にもつながることでしょう。

これに対し、鹿野農水大臣は、「どういう作物が(放射性物質を)吸い上げる量が少ないのか研究し、具体的な取り組みをしていきたい」と答えたとのこと。

これ逆じゃないのかな?

放射性物質を吸い上げて、汚染された土壌を改善する。そんな機能がある作物を植え、それがさらに燃料となり、バイオマス発電で電力を起こす。
一石何鳥にもなると思うのですが。

放射性物質を含んだヒマワリの取り扱いが難しいのかなー。
(そもそもヒマワリが放射性物質を取り込むのかという根本的な問題がある)

まもなく発生してから25年となるチェルノブイリ原発事故。(1986年4月26日)
その周辺地域では、表層の土壌を入れ替え、放射性物質を除去し、今えは野菜なども作られているそう。

また土壌汚染された地域にナタネ、ヒマワリを植えたこともあるようです。

チェルノブイリの原発事故は、ナタネで土壌浄化を日本の団体が主導で行ったそうです。
(日本にも土壌浄化の実績があるじゃないか。)ーーー情報元は、毎日jpのネットニュースです。


放射能除去に効果を発揮する「ヒマワリ」ーーー「世界一受けたい授業で紹介」

昆虫や動物の能力や性質を活かし最新技術に取り入れることで「人類の生活はもっと豊かになる」

筑波大学付属小学校:鷲見辰美いわくーーー自然が生んだ驚異の発明!

●放射能除去に効果を発揮する植物ーーー>それは「ヒマワリ!

土壌の放射性物質を根から吸収する能力がいくつかの植物にある事が分かった。

なかでもヒマワリの吸収率が最も高い!!!

危険性がなくなるまで30年以上かかる土壌の放射性物質をわずか20日で95%以上も除去される!

早急に、土壌浄化計画プロジェクトを立ち上げるべきですね!!!


ヤシマ作戦」の次は、「ヒマワリ作戦」だよ!


この提案は、ピグとものがぼちゃんのブログでもいち早く言っていました!!(やるな!!)

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