この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
情報元は、マイコミジャーナルであり、今朝のニュースで発表したことはわかっていました。
東芝のプレスリリースは、ここで確認できます。
シリコンオーディオプレーヤーやタブレットPC、ポータブル情報機器、さらにはDTVやセットトップボックスといったデジタルコンシューマー機器等の組込み用途向けにコントローラー搭載NAND型フラッシュメモリ「SmartNANDTM注1」の 新製品を発売しましたね。
新製品は、大容量64ギガバイト(64GB)をはじめ、容量ごとに5種類をラインナップしており、4月中旬から順次サンプル出荷を行い、2011年第2四半期(4-6月)から順次量産を開始しするそうです。
新製品は、最先端24nmプロセスのNANDと、ECC(Error Correction Code:エラー訂正回路)搭載のコントローラーチップをワンパッケージに納めているそうです。
32nmプロセスNANDを採用した現行製品に比べて、搭載コントローラー及び、内部インターフェースの高速化により読み書きスピードの性能を向上しているそうです。
また、スピード性能については4タイプの読み出しモードと2タイプの書き込みモードを準備し、ユーザーの使用状況に応じて最適な選択が可能だそうです。
新製品は、汎用的なNANDインターフェースを採用しており、同インターフェースを採用している機器であれば、置き換えが容易です。また、ECC処理機能を搭載しているため、ユーザーの既存のコントローラー適応にて最先端NAND型フラッシュメモリの使用が可能となり、ホストコントローラーの負荷を低減するとともに、ユーザーによる新たな開発負荷を軽減し、タイムリーに最先端NAND型フラッシュメモリの導入が可能となるそうです。
このフラッシュメモリの主な特徴は、以下の通りです。
1.ECC搭載によるエラー訂正処理機能と24nmプロセス技術適用のNAND型フラッシュメモリを搭載した製品で現行製品よりも最大で読み出しにおいて1.9倍、書き込みにおいて1.5倍のスピード性能の向上を実現しています。
2.NANDのアクセスについては4タイプの読み出しモード(Normal Read/Faster Read/Pre-Read/Silent Read)と2タイプの書き込みモード(Normal Write/Faster Write)を準備し、搭載アプリケーションのスピード要求状況に応じて最適な選択が可能です。動作電流低減のオプションとしてパワーセーブモードも準備しています。
3.汎用的なNANDインターフェースを採用しているため、従来製品からの置き換えが容易です。必要に応じてドライバーソフトウェアのサポートにより既存のホストコントラーのハードウェアで最先端の大容量NAND型フラッシュメモリがタイムリーに適用可能です。これによりユーザーの開発期間の短縮にも貢献します。
アップルとしては、現在一部のモバイルデバイス(iPhone4やiPad2等)にサムソン製の他に、東芝製も使っています。
今後、新製品のiPhone5やiPad3には、この64GBのフラッシュメモリが搭載される可能性が高まりましたね。
4月にスペシャルイベントがあるというので、そこで128GBの製品もでるかもしれませんね!?
新製品発表を期待しましょう!!!
またね。



