この情報は、Engadget日本版の記事で知りました。
IEEEの標準化団体 IEEE-SAが、次世代モバイルブロードバンド規格 802.16m の承認を発表したそうです。
802.16m はいわゆる WiMAX 2 のベースとなる新規格だそうです。(研究では、さらに先の規格が検討はされていますよ。)
現行の WiMAX (下り40Mbps)との後方互換性を保ちつつ、下り300Mbps 超・上り100Mbps超の高速通信や低レイテンシ、高速移動中のさらに改善されたハンドオーバーが可能になるそうです。
国内で WiMAX 事業を展開している UQ WiMAX では、2012年から WiMAX 2 の商用サービスを開始する予定だそうです。
現行のWiMAXでもアピールしている固定回線の置き換えをさらに進めるために、またWiMAXのユーザーが順調に増えてトラフィックが大幅に増加した場合でも、現在のように「帯域制限しません!」を売り文句にし続けるための切り札となる技術だそうです。
リンク先は、IEEE-SAのプレスリリースを確認してください。(英語版です)
現状のWiMaxの接続範囲が、今年中に拡大してくれないとね。
これさえあれば、固定ルーターがいらなくなりますね。
電話回線を使わないで、無線LAN接続できる時代は、すぐそこまできていますね!?
あとは、サービスを提供するプロバイダーの壁を越えて利用できるようになれば文句ないよね???
早く、そうなってほしいですね?
またね。
