この情報は、Apple Products Fanさんのブログで知りました。
情報元は、日経エレクトロニクスですね。
iPhoneの販売台数がAndroidに抜かれたということで、それはそれでひとつの事実として受け止める必要がありますが、一時的なことでしょう。
アップルのスマートフォンのビジネスに大きな影響力を示し、現状の進化を与えたことは事実です。
その収益力は、このブログさんの見解のいうように、どのような変化をもたらしたかは大いに気になるところですね。
その変化がアップルに進化にもたらした結果がこの記事に示されていると思いました。
日経エレクトロニクスに主な携帯電話機メーカーの2010年通期業績のランキングが、とても興味深い結果を示していることで、実証していますね。
ところが、携帯電話関連事業の営業利益や1台あたりの売上高、そして1台あたりの営業利益でいずれも1位ということです。
しかも2位以下を大きく引き離して1位とは驚きです。
つまり、2010年Appleは、ダントツと言っていい業績をあげていたのです。
Appleは、出荷台数では5位、携帯電話関連事業の売上高でも3位という実績からこの収益の凄さは予測できないですよね。
出荷台数では、シェア世界一位のNokiaが当然1位の座を示していますが、収益で見るとAppleに大きく引き離されているということは、価格が安く、利益の薄い端末(多機能でなく、かつ付加価値も高くない携帯)を大量に販売していることを如実に表していますね。
それに比べて、アップルのiPhoneは、1台の端末価格もさることながら、収益力が非常に高い端末(多機能ではないですが、付加価値が高く、ユーザ思いのスマートフォン)ということですね。
もちろん、この収益の中には、端末そのものの収益以外に周辺機器、アプリ(65000のアプリ数)の販売も含まれています。
Appleのハードとソフトの連携とユーザとのうまいつきあい方の整合ビジネスが多角的なスパイラルで回っている証拠です。
さらに、今年のiPad 2の販売は、世界のタブレットの世界も大きく変革をもたらすものになるでしょう。
2011年は、「iPad 2の年になる!」ということを現実のものにすることでしょう!!!
その隠れた最先端の技術を日本は支えているのです。
速い日本の復興を期待しましょう!!!
またね。


