iPhoneの「iOS4.3」にアップデートした後、バッテリー駆動時間が短くなったという記事が多くブログで報告されています。

このバッテリー駆動時間を改善する方法は、気になる、記になるさんのブログで知りました。

以前も、「Ping」機能をオフにする記事を掲載していたブログさんです。

HardMacによると、読者のRuben氏が独自にiPhoneのエネルギー消費プロセスを調査した結果、"App Store"もアプリの最新情報を表示する為に一定ごとに通信を行っており、iTunesのアカウントをサインアウトすることによりバッテリー寿命が改善すると報告しているそうです。



1、まず設定アイコンをタッチして、以下の「iTunes」の項目を表示してください。

$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル1


2、通常は、アプリを購入したり、アップデートに対応するために以下のようなApple IDが表示されています。

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3、そこで、そのApple IDをタッチすると、以下のように「サインアウト」が表示されますので、そこをタッチしてサインアウトしてください。

$わかぽんたの気まぐれ日誌-アップル4


4、すると、以下のようにApple IDが消えて、サインインの表示になります。この状態なら、iPhoneにインストールしているアプリのアップデートをチェックする機能が停止するので、バッテリーの消耗を抑えられます。

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あまり、アプリを毎日使うことがない方には、バッテリーの駆動時間の改善になると思います。
ここで言うあまりアプリを使わないこととは、アップデートをすぐにしないで使うということです。
アプリ自身は、このサインインがオフの場合でも問題なく利用はできます。
ただ、アップデート版がリリースされたときにアップストアのアイコンに番号が表示されないだけです。


ぜひ、やってみてください。

なお、iPhone本体からアプリや音楽を購入する場合は、再度Apple IDとパスワードで「サインイン」する必要がありますので、IDとパスワードを忘れないでくださいね。

またね。


ペタしてね