この情報は、engadget Japanの記事でしりました。
Googlegが、日本のNHKと協力して、被災地の消息情報(PersonFinder)をだれでも見れる形で開設した安否情報データベースが着々とアップデートされていますね。
始めた時点では、約5000件だったらしいです。
しかしながら、19日午後8時現在では33万人の登録がされています。
また、この消息情報は、NHKの「安否情報ダイヤル」と連携し、NHK側から寄せられた情報にもアクセスできるようになっているそうです。
さらに、携帯電話キャリア各社が運営する災害伝言板にも、携帯電話番号を入力することで検索できるようになっているそうです (Google 側にコピーされたわけではなく各社の伝言板に飛ばされる)。
対応したのは携帯電話キャリアの企業は、ドコモ、au、ソフトバンク、イーモバイル、ウィルコムの日本のすべてですね。
また、14日から開設された避難所名簿共有サービスでは、写真で登録された避難所名簿から手動でテキスト入力して検索可能にするボランティアも募集しているそうです。
参加する場合は、重複を避けるためGoogleの手引きサイトへ。
パーソンファインダーや計画停電マップ、各種災害情報や赤十字への義援金受付などは、すべて Google Crisis Response の特設ページ http://goo.gle/saigai からアクセス可能だそうです。
被災地の行方不明者と連絡が取れない方や、ボランティアで支援を希望される方は、是非アクセスしてください。
皆様のご協力で、一日でも早く、普通の生活が暮らせるように、被災地の復興をサポートしてあげてください。
被災地の方々もあきらめずに今できることを一生懸命やっていますので、よろしくおねがいいたします。
またね。

