この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
アップルの「A5」プロセッサは、半導体製造技術の最先端技術トレンドマップの技術ノードの「40nmプロセス」を採用して、量産されるそうです。
現状の最先端技術の量産レベルでは、「32nmプロセス」が主流ですが、一世代前の技術がすでに確率していて、性能が安定しているプロセッサで生産対応するようですね。
モバイルデバイスを大量に供給するためには、一世代前の技術の方が問題ないですからね。
アップルは、いままでサムソンに製造させていましたが、サムソンがアップルと同じようなスマートフォンやタブレットを市場に導入してきたので、アップルは製造を他のメーカーに移管するようです。
技術的にも、また、量産体制が整っているTSMCに今回は製造を委託するようです。
さらに、次世代の28nmプロセッサの研究もTSMCと共同で開発しているそうです。
安定的な量産を考えると、TSMCを選ぶのは妥当だと思いました。
サムソンとは、モバイルデバイスの競合メーカーになる存在なので、距離をおこうとしてますね!?
やはり、一番は、アップルのノウハウが漏れるのを避けたいのでしょう!
台湾の半導体製造のファンだリー工場(設計は他社で行い、デバイス製造だけを受ける半導体工場)として、多くのノウハウを持っている工場です。
世界一の半導体製造工場といえますね!!!
またね。

