この情報は、Apple-Styleさんのブログ経由で、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
PCWorldによると、Gomezという会社が各種モバイルの標準ブラウザのパフォーマンステストを行った結果、iPadの「Mobile Safari」が一番速く、BlackBerryが一番遅い結果になったそうです。
このテスト結果は、ウエブページのロード時間(あるホームページを同時に開いて完全に表示されるまでの時間)を測定したもので、アップした結果の通りになったそうです。
1位:iPad = 8.4秒
2位:iPhone = 19.7秒
3位:Android = 36.5秒
4位:BlackBerry = 61秒
以上のように、アップルのモバイル製品の設計が、如何に優れているかがわかると思いますね!
速度は、クロック周波数で決まるのではなく、その他のハードウエアや設計思想、さらにシステムの構成がバランスよくできていないと、ここまでブラウザ起動が速くなりません。
3月2日には、第2世代のiPadが発表されると思われます。
そのとき、iOS 4.3がリリースされると思われるので、さらに性能アップが図られるので、今回の測定結果がさらによくなると予想されます。
MacBook Airの起動が3秒という驚愕の速度をiPadでも実現してくれることでしょう!!!
超楽しみですね!
またね。

