この情報は、engadget日本版で知りました。
アップルのAirPlayは、Apple TVがないと使えませんでした。
なんと、マックパソコンでもAirPlayが利用できる、「AirPlayer」が非純正アプリではありますが、リリースされています。
早速、使ってみました。
本日のMacのWi-Fiの修正アップデートで、iPadでもこのアプリが正常に動作するようになりました。
アップした画像は、iPadでミュージックビデオを飛ばしたものです。
AirPlay は、接続に Bonjour を使っているため、Mac側で AirPlayer.appを実行するだけで、 iOS 側ではなにもインストールや設定をせず再生先に Mac の名前が現れ選択できるようになります。
リンク先から落とせる AirPlayer は、バージョン 0.01のアルファ版で、無料 (広告付き) のas is で提供されています。
AirPlayerのダウンロード先は、こちらです。
リンク先の「AirPlayer-0.04.zip」を選んでダウンロード&インストールしてください。
使い方は簡単で、アプリをアプリケーションフォルダに入れて、起動してください。
なお、Wi-Fiの無線を使える状態にしておいてください。
iOSデバイスが近くにあれば、自動的に検知して接続してくれます。
その後、iOSデバイスで動画を再生すると、AirPlayの選択マークが表示されます。
そこで、再生したいものを選べば、すぐに動画を観れます。
またね。





