アップルは、純正の「Remote 2.0」アプリをリリースしました。(アップデートです。)
これで、 iPhone 4やiPadを使って、Wi-Fi無線でリモートコントロールが可能になりました。
アップルのiTunesの説明から、以下の特徴がわかります。
特徴:
☆家のどこにいても、iTunesやApple TV(日本未発売)をコントロールできる。
☆iPhone、iPod touch、iPadから一時停止、巻き戻し、早送り、シャッフル、音量調整ができる。
☆アルバム、ムービー、テレビ番組(日本未発売)のアートワーク表示ができる。
☆Geniusプレイリストの作成とアップデートができる。
☆iTunesでのプレイリスト作成と編集ができる。
☆iTunesライブラリ全体を検索できる。
☆AirPlayスピーカーに音楽を送信するようにiTunesをコントロールできる。
☆各スピーカーの音量を個別に調整できる。
☆指を使った簡単なジェスチャでApple TVを操作できる。(日本未発売)
☆キーボードでテキスト入力ができる。
☆iTunesと新しいApple TV(日本未発売)上で共有ライブラリを制御できる。
バージョン2.0の新機能:
☆iPhone、iPod touch、およびiPad向けのデザインになった。
☆RetinaディスプレイとiPadの大画面への最適化がされた。
☆iTunesの共有ライブラリと新型Apple TVのサポートがされた。
☆不具合の修正、およびiTunes 10と新型Apple TVとの互換性が改善された。
以上。
非常に、操作がスムーズで制御しやすいです。
iTunesを操作するのとほとんど変わりなくコントロールできるので、最高です。
またね。





