Keynoteのアップデート内容は、以下の通りです。
☆プレゼンテーションをMicrosoft PowerPoint(.PPT)形式に書き出せます。
☆Keynoteと、MobileMe iDiskまたはWebDAVサービスとの間でプレゼンテーションをコピーできます。
☆Keynote ’09のプレゼンテーションを読み込むときにビルド内でオーディオがサポートされます。
☆オブジェクトをグループ化/グループ化解除できます。
☆グループ化オブジェクトにアニメーションするビルドを追加できます。
☆「レンズフレア」、「回転」、「ワイプ」ビルドアニメーション。
☆「回転ドア」、「スウォッシュ」、「ワイプ」スライド・トランジション・アニメーション。
☆Keynote ’09プレゼンテーションを読み込むときのスライドサイズ変換が改善されています。
☆Keynote ’09の表で、セルのイメージ背景が塗りつぶされているものを読み込んだり書き出したりできます。
☆境界線がカスタマイズされた表の書き出しが改善されています。
☆Keynote ’09やMicrosoft PowerPointプレゼンテーションを読み込むときのフォント対応が改善されています。
☆Webハイパーリンクの作成/編集が改善されています。
☆セルのフォント、サイズ、カラー設定など、表のテキストオプションが改善されています。
☆iWork.com Public Betaでプレゼンテーションを共有するときの使いやすさや信頼性が改善されています。
☆大きなイメージが含まれるプレゼンテーションを読み込むときの信頼性が改善されています。
☆オブジェクトが重なっているプレゼンテーションを読み込む/書き出すときの信頼性が改善されています。
☆Microsoft PowerPointプレゼンテーションを読み込むときの信頼性とパフォーマンスが改善されています。
Pagesのアップデート内容は、以下の通りです。
☆Pagesと、MobileMe iDiskまたはWebDAVサービスとの間で書類をコピーできます。
☆書類のワード数を表示できます。
☆メールから.txtファイルを開くことができます。
☆オブジェクトをグループ化/グループ化解除できます。
☆既存の脚注、巻末注、セクション、目次の読み込み/書き出しができます。
☆Pages ’09の表で、セルのイメージ背景が塗りつぶされているものを読み込んだり書き出したりできます。
☆境界線がカスタマイズされた表の書き出しが改善されています。
☆PagesやMicrosoft Word書類を読み込むときのフォント対応が改善されています。
☆ハイパーリンクの作成/編集が改善されています。
☆セルのフォント、サイズ、カラー設定など、表のテキストオプションが改善されています。
☆iWork.com Public Betaで書類を共有するときの使いやすさや信頼性が改善されています。
☆大きなイメージが含まれる書類を読み込むときの信頼性が改善されています。
☆オブジェクトが重なっている書類を読み込む/書き出すときの信頼性が改善されています。
☆書類をMicrosoft Wordに書き出すときのフォント処理が改善されています。
☆Microsoft Word書類を読み込むときの信頼性とパフォーマンスが改善されています。
Numbersのアップデートの内容は、以下の通りです。
☆スプレッドシートをMicrosoft Excel(.XLS)形式に書き出せます。
☆Numbersと、MobileMe iDiskまたはWebDAVサービスとの間でスプレッドシートをコピーできます。
☆オブジェクトをグループ化/グループ化解除できます。
☆メールやその他のAppからCSVファイルを開けます。
☆Numbers ’09の表で、セルのイメージ背景が塗りつぶされているものを読み込んだり書き出したりできます。
☆境界線がカスタマイズされた表の書き出しが改善されています。
☆Numbers ’09やMicrosoft Excelスプレッドシートを読み込むときのフォント対応が改善されています。
☆テキストボックス内のハイパーリンクの作成/編集が改善されています。
☆セルのフォント、サイズ、カラー設定など、表のテキストオプションが改善されています。
☆iWork.com Public Betaでスプレッドシートを共有するときの使いやすさや信頼性が改善されています。
☆大きなイメージが含まれるスプレッドシートを読み込むときの信頼性が改善されています。
☆オブジェクトが重なっているスプレッドシートを読み込む/書き出すときの信頼性が改善されています。
☆Microsoft Excelスプレッドシートを読み込むときの信頼性とパフォーマンスが改善されています。
以上のように、多くの機能追加、連携機能、信頼性等が向上して、さらに利便性があがりましたね。
マイクロソフトのオフィスとの連携は、いくらでも機能アップしてほしいですね。
追記:
この情報は、アップルのMobileMe Newsで知りました。
最新版のiPad用Keynote、Pages、Numbersでは、インターネットへ接続されていればどこからでも、MobileMe iDiskへ書類をコピーしたり、アクセスすることが可能になったそうです。
例えば、外出先でお使いのiPadでPagesの書類を作成して、iDiskへ直接コピーします。帰宅後にMacでiDiskからその書類を開いて、引き続き編集することが可能だそうです。
Windowsパソコンをお使いの場合は、ブラウザでme.com/idisk上のiDiskへアクセスして、Microsoft Officeの書類をアップロードできるそうです。
iPad上のKeynote、Pages、Numbersへコピーして、書類を閲覧または編集できるそうです。
書類をiWork、Microsoft Office、PDFファイルのいずれかの形式でiDiskへコピーできるそうです。
またね。



