この情報は、Apple-Styleさんのブログ経由で、リンゴが好きでぃす♪さんのブログで知りました。
今日、Adobeは、"Flash Player 10.1.85.3"をリリースしたそうです。
当初は、27日の週に更新版を公開すると予告していたが、この脆弱性を悪用した攻撃が広がったことから予定を前倒ししたということだそうです。
本バージョンでは、直前リリースに当たるFlash Player 10.1.82.76以前のバージョンに存在する深刻なセキュリティ問題を修正するものだそうです。
この問題を悪用された場合、クラッシュを誘発され、攻撃者にシステムを制御されてしまう恐れがあるそうです。
既に、Windows版のFlash Playerを狙った攻撃の横行が伝えられているそうです。
パソコンが乗っ取られる可能性のある脆弱性なので、早急にアップデートするよう推奨されていますので速やってくださいね。
アップデートの実行は、Adobe Flashのページからできます。(ブックマークにもリンク貼ってあります)
すべてのMac/WindowsならびにLinux、Solaris、Android各端末が対象となっています。
なおこの脆弱製はAdobe Reader 9.3.4(Win, Mac, UNIX)、Adobe Acrobat 9.3.4(Win, Mac)にも影響を与えるそうですが、これらのアップデータは10月4日の週にリリース予定だそうですので、要チェックです。(via CNET Japan)
ピグは、Flashで動作しているので、ピグユーザはすぐにアップデートしてね!
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