この情報は、CNET Japanで知りました。
アップルが、iPadを市場に投入した第2四半期(1月~3月)における同製品の販売台数は、330万台に上がっているそうです。
これは、同時期におけるMacBookの販売台数(250万台)を上回る数値だそうです。
また、アップルは、この2製品の投入のおかげで、ノートPC市場において第7位から第3位へと躍り出たそうです。
これに反して、他のノートPCにおける同時期メーカの販売台数は上位5社はすべて伸び悩んでいる状況ですね。
これまで、iPadは、ノートPCメーカを脅かすほどの販売実績を上げている事実は真摯に受け止めるべきですね。
そこで、CNET Japanが、iPadから学ぶべき重要な要素の6つのポイントは、以下の通りです。
☆バッテリ駆動時間が購入の決めてとなる。(スペック以上の10時間以上達成!)
☆起動の速さが格別である。(起動も終了も、そしてスリープからの復帰が早い!)
☆アプリケーションの入手場所が1カ所に集中されている。(一元管理が基本!)
☆シンプルなインターフェースがベストである。(指一本で、直感的に操作できる!)
☆ほとんどのユーザはクリエイターではなく、コンシューマーである。(クリエイタも今後増えると期待!?)
☆サイズが重要である。(手軽に持ち運べる!)
以上の6つの学ぶべきポイントをモバイルデバイス設計に取り入れて、よりよいものを作ってほしいものですね!
当分は、競合できるモバイルデバイスは出てこないだろうと、アナリストは予測しているそうです!
またね。


